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『聖の青春』『3月のライオン』と続々公開!将棋映画まとめ

続々公開する将棋映画と将棋好きと知られる俳優をまとめました!

更新日: 2016年11月21日

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eiga_daisukiさん

☑ 続々公開する将棋映画

将棋界を舞台にした大作映画が相次いで製作に入っている。ノンフィクション小説を原作とする「聖(さとし)の青春」では松山ケンイチさんが、人気漫画を実写化する「3月のライオン」では神木隆之介さんが主演を務める。これまで将棋が映画になったのは数えるほど。長らく「地味」と敬遠されてきたテーマに挑む製作陣は、いかに映画ファンの心をつかむか工夫を凝らしている。

『3月のライオン』

奥深い人間ドラマと、将棋の棋士たちの歩むシビアかつ熱き道のりを描き、男女問わず人気を得ている羽海野チカの人気漫画を映画化する『3月のライオン』(前編2017年3月18日公開、後編4月22日公開)。豊かなキャラクターが魅力とあって、キャスト陣には神木隆之介をはじめ、有村架純、佐々木蔵之介、伊藤英明、加瀬亮ら主役級がズラリと顔を揃えた

『聖の青春』

難病と闘いながら将棋に人生を賭け、29歳の若さで亡くなった棋士・村山聖(さとし)の生涯を描いた大崎善生による同名ノンフィクション小説を、松山ケンイチ主演により映画化。幼い頃から腎臓の難病・腎ネフローゼを患い、入退院を繰り返した村山聖は、入院中に何気なく父から勧められた将棋に心を奪われる。師匠との出会い、そしてプロ棋士として羽生善治ら同世代のライバル棋士たちと死闘を繰り広げ、まさに命を削りながら将棋を指した村山聖の壮絶な一生が描かれる。

『女流棋士の春』

ゲームクリエイターのイシイジロウ氏が脚本・監督・編集を手掛ける自主制作映画『女流棋士の春』が、イベント“ドロップ・シネマ・フェスティバル vol.28”内にて公開されることが明らかに。上映日は2016年10月22日(土)/10月25日(火)の21時。上映会場は新宿K's cinemaとなる。主演は、ゲーム好きであることでも知られる女流棋士の香川愛生氏。

☑ 過去にはこんな作品も

『とらばいゆ』

女流棋士ともなるとまだまだ世間一般にはなじみの薄い存在。しかし、この厳しい勝負の世界に生きる実在の姉妹をヒントに、愛と仕事の狭間で葛藤する女性の姿を「アベック モン マリ」の大谷健太郎監督が時に滑稽に、時に辛辣に活き活きと描いたラブ・ストーリー。主演は瀬戸朝香。共演に塚本晋也、村上淳、市川実日子。ちなみに、モデルとなったのは中倉彰子、宏美姉妹で、姉の中倉彰子はNHK教育で将棋番組の司会をするなど、将棋ファンの間ではちょっとしたアイドル的存在の女流棋士。

『王将』

実在した将棋界の奇才、坂田三吉を主人公とした北条秀司原作の戯曲を映画化。伊藤大輔が脚本と監督を担当し、感動のホームドラマに仕上げた。坂田家族を演じる阪東妻三郎、水戸光子、三條美紀の演技が高い評価を受けた。大阪で草履を作る坂田三吉は、三度の飯より将棋が大好きで、趣味のせいで本業はおろそか。将棋大会の会費が必要と、家財道具を持ち出し売り飛ばしてしまう始末。妻と娘の自殺騒ぎにまで発展するが、妻の小春は夫に理解を示し、どうせやるなら日本一になってほしいと告げる。

☑ 将棋好きで有名な俳優

高梨臨

数々のテレビや映画に出演しており、女優でありながら書道や将棋の腕前もかなりのもの。才色兼備の彼女ですが、亜紀を演じる姿はなんとも幻想的な雰囲気があり、一つ一つの動きに目が奪われます。この映画で彼女の魅力を知りファンになる人もいるのではないでしょうか。

森下大地

将棋の森下卓(たく)九段(49)の長男・森下大地(17)が俳優デビューしていたことが27日、分かった。2014年、ドラマに初出演。今月23日からNHK連続テレビ小説「あさが来た」(月~土曜・前8時)に登場している。一から演技を学び、朝ドラのオーディションを勝ち抜くまでに成長。父は、独り立ちして芝居の道を歩む大地を心から応援している。

つるの剛士

俳優のつるの剛士(37)が、25歳から続けている将棋で三段に昇段したことが30日、わかった。もともと仕事で地方へ行くことが多く、移動の新幹線で将棋ゲームをやっていたことがきっかけで将棋の虜になったという。つるのは今回の昇段を喜びながらも「今後も将棋の普及や、将棋の面白さや楽しさを広げていくことに貢献できたら」と意気込んでいる。

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