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【慶應ボーイへの入口】慶應義塾高等学校についてまとめてみた。【受験生・新入生必見】

私立超難関校であり、圧倒的なネームバリューを誇る慶應義塾高等学校。慶應ボーイへの入り口ともいえるこの高校は、松岡修造、櫻井翔、岩田剛典など、多数の有名人を排出する人材の宝庫でもあります。どういった学校なのでしょうか。ざっくりと知りたい方へ。

更新日: 2016年11月22日

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この記事は私がまとめました

わせやさん

神奈川県私立・慶應義塾高等学校

慶應義塾高校は神奈川県横浜市にある、福沢諭吉が創立した私立の男子校です。通称「塾高」。

〒223-8524
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-2
TEL. 045-566-1381(代表)

東急東横線・東急目黒線・ 横浜市営地下鉄グリーンライン
「日吉」駅下車(徒歩5分)

※東急東横線の特急は日吉駅に停まりません。

※渋谷~日吉:25分(急行約20分)
※横浜~日吉:20分(急行約15分)
※新横浜~菊名~日吉:20分

高校受験偏差値は、75程度

神奈川県内1位(全246校中)
神奈川県内私立1位(全84校中)
全国16位(全5,233校中)

あくまでも目安です。

高等学校では入試方式は3種類あり、

・推薦入試
書類、面接

・一般入試
学科(英語国語数学)、面接

・帰国語生入試
学科(英語国語数学)、面接

学費は、年120万円程度。

入学金340,000円
授業料740,000円
施設設備費130,000円
教材費4,120円
保護者会費13,000円
生徒会費8,000円
合計(年額)1,235,120円

単位と進学

学科は普通科のみで、3年次に選択科目の設定を行い、医学部か理工学部への進学を希望するかどうかで履修する単位数が変わります。1時限50分授業の2学期制で、木曜のみ7時限まで授業があります。卒業後は9割以上の生徒が慶應義塾大学へ推薦され、進学します。医学部は学年の成績上位優秀者約30名のうち希望する者のみが推薦を受けることができます。

各科目を20点満点で評価、全科目の平均が10点満点で評価され、平均は6.7点前後となります。6.0未満は進級会議(その生徒の進級か留年かを決める)にかけられます。進級の最低ラインは5.5点だとされています。同一学年での留年は2回までで、それをこえると退学。そのため最大で6年間在籍。

授業は1日6時限(1時限50分)で週5日制。8:20から授業開始、終了は14:50。朝の授業前 HR が無いが、木曜日の7限にあります。欠席は授業単位でカウントし、教師が授業を行えないときは休講となり、自由時間に。自習は行われません。その日の最終授業が休講の場合はそのまま帰宅することも事実上可能。

<内部進学率>
早稲田大学高等学院    99%
早稲田大学本庄高等学院  98.5%
早稲田実業学校高等部   97.4%
早稲田高等学校      42%
早稲田摂陵高等学校    14.2%
早稲田佐賀高等学校    45.8%
早稲田渋谷シンガポール校 65%

<内部進学率>
慶應義塾高等学校     99.2%
慶應義塾志木高等学校   99.7%
慶應義塾女子高等学校   94.1%
慶應義塾湘南藤沢高等部  99.2%
慶應義塾ニューヨーク学院 100%  

http://smart-flash.jp/sociopolitics/6161

部活が強い

部活動においては、運動部文化部とも多数あり、9割以上の生徒が部活に加入しています。多くの部活がインターハイや国体に出場を果たし全国レベルで活躍しています。

具体的な実績はこのまとめの最後に抜粋したのでそちらもご覧ください。

塾高生の特権

高等学校の学生証で大学図書館(メディアセンター)に入館できる。

大学生協や学生食堂といった大学の他の施設を利用することも可能。

施設は、天体望遠鏡、プラネタリウム、フーコーの振り子といった設備がある。

明文化された校則はほとんどない。しかし、トイレで同個室に複数人で入ると停学処罰される(喫煙防止が目的:通称「ワンボックス」)

その他、大した束縛ではないもののよくわからない校則が多いことでも知られる。

塾高は有名人を大量排出

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