1. まとめトップ

オススメ 元気が出る本 第3位/1500!!

1500冊を突破したクリエイター達がセレクトした元気が出る本。その中で多くの方がセレクトする元気が出る本をランキングで紹介します。

更新日: 2016年11月21日

b-bookstoreさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 205 view
お気に入り追加

イリュージョン(集英社文庫)

椎木彩子
《オススメするコメント》
私が元気になる本に共通するものは、新しい価値観を与えてくれた本だという事です。その時の感動は読み終えた後も日常の中に残り、時に道しるべとなります。

和田浩一
《オススメするコメント》
今、我々の目の前で起こっていることは本当に現実なのか。もしかしたら夢なのかもしれない。夢だったら何だってできる。不可能なことなんてない。大事なことはできるというイメージを強烈に持つこと何だと気付かされる。つまり我々がやるべきことは想像力を飛躍させることなんだろう。

永田キナコ
《オススメするコメント》
小説なのだけれど、章ごとに「救世主入門」からの抜粋と称した格言のような言葉が書いてあり、それはちっとも押し付けがましくなく、むしろある意味いい加減だったりして、飄々とした空気感が何度読み返しても肩の力を抜けさせてくれます。

ホンダシンイチ
《オススメするコメント》
飛行機乗りの主人公と友人の空の旅を想像と夢と哲学とユーモアたっぷりに描かれてる。主人公の友人がとにかく飄々としていて面白くて冗談の様なのに気づくと世界の本質や人生の知恵を教えてくれてる。不思議な大人の寓話。

るきさん(ちくま文庫)

樋口佳絵
《オススメするコメント》
難しい事や困った事、そんな壁と向き合ってしまっている時。この本を読んで「るきさん』のさらりとした生き方を見ると、すっと肩の力が抜けるのです。

吉岡ゆうこ
《オススメするコメント》
筑摩書房(現在はちくま文庫から文庫版のみ販売されているようです)バブル時に描かれたので若干バブルの浮かれた香りはしますが、主人公のるきさんは全くそんな気配はなく、地道にのーんびりと暮らすなにげない日常に何度読んでも飽きる事がありません。将来はるきさんみたいな人になりたいなぁと思ったり。

とんぼせんせい
《オススメするコメント》
元気ハツラツになるというより、ちょうど良いという意味での適当にさせてくれる作品です。ついつい頑張りすぎてしまう日常ですが、るきさんのようにマイペースに生きたいです。

にしださとこ
《オススメするコメント》
頑張らないるきさんの生き方がとても素敵です。

竜馬がゆく(文春文庫)

福島治
《オススメするコメント》
坂本竜馬は幕末維新史上の奇跡といわれています。竜馬の素晴らしさは、私利私欲が一切なく、日本のために命がけで生きたことです。他の維新の英雄たちは、大なり小なり藩のために働いていたが、竜馬だけはスケールが大きかった。人類が欲望の果てに生み出した、環境や貧困問題などに対して、僕たちも「世界を変える」アクションを実行する必要があります。

鍵元涼
《オススメするコメント》
悩んだ時や物事を決断をする時に何気なく読んで励まされています。「好きな道、得手の道を捨ててはならない。」この言葉が特に好きです。

塙奈緒
《オススメするコメント》
動乱の幕末を駆け抜けた竜馬の生涯を綴った名作。男も女も竜馬に恋せずにはいられまい。虫けら同然の郷士の身分に生まれた寝小便垂れ小僧が、愛嬌と才気たっぷりに回天の道を突き進む、その豪胆で泥臭い生き様に魂が呼応し、まるで己が事のように興奮して止まない。自信を喪いかけた自己を暗澹たる闇から掬い上げる力を呼び起こしてくれる一冊。

米村浩
《オススメするコメント》
10年以上前、担当していたクライアントの就職説明会で集まった学生に対し、社長は会社の話しなどほとんどせぬまま、とにかく君らのような年頃の人たちに一度は読んでおいてほしいと熱く語っているのを傍らで聞いてて、すでに若者でもなかった僕でしたが、その熱弁に刺激され読んだのがきっかけでした。当時、読むほどに夢中になり強烈に感動し元気をもらいました。

旅をする木(文春文庫)

HiRa
《オススメするコメント》
星野道夫さんの静かで優しい語り口と、心温まるいくつものエピソードが印象に残ります。日々の暮らしの尊さ、のようなものを思い出させてくれる本です。

黒田潔
《オススメするコメント》
作品集「森へ」を出版するにあたって、アラスカへ行くきっかけになった本です。森に入ると、色々な感覚が研ぎすまされる経験を、アラスカの地で出来た事で、星野さんが観て来た世界を少し体感出来た気がしました。この本には人間が踏み込んでいけないその先世界との境界線が見えるような気がしてとても引き込まれます。

田尾沙織
《オススメするコメント》
10代の頃一枚のアラスカの写真に魅せられそこに写っていた村宛に訪ねたいと手紙を書き訪ねて行った事で始まる写真家星野道夫のアラスカでの人生。著者がどれだけアラスカの自然を愛していたのか、そこに居る事が幸せだったのか、文章を読むだけでまるでアラスカの広大な景色が目の前に広がる様です。

新倉サチヨ
《オススメするコメント》
読むと視点がすーっと上に行って、鳥になって雪原を飛んだり、狼になって走っている気持ちになります。大事なことってなんだったっけ?と思うのです。

1





元気が出る本”をテーマにクリエイタがセレクトした本を紹介。楽天のアフィリエイトで得た収益を東北への義援金とします。

このまとめに参加する