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【ヒストリア】2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」の井伊直虎を抑えておこう!

2017年の大河ドラマは「井伊直虎」に決定しました。戦国時代、後に徳川四天王の一人に数えられ彦根藩の藩祖となった井伊直政を育てた、遠州井伊谷の女領主・井伊直虎を主人公とした物語。より楽しみに見るために、歴史を知っておきましょう!

更新日: 2018年05月21日

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orihoanさん

2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」始動!!

今年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」も期待大です

『おんな城主 直虎』 春風亭昇太が悪役として出演 『雲霧仁左衛門3』 春風亭小朝が悪役として出演 おい一体どうなってやがるんだ春風亭

おんな城主直虎の初回放送、よいよですね! 地元静岡絡みの大河ドラマ…楽しみだ! どうか、わが町の城主 今川公が悪く描かれていませんように… みんな、あんまり義元公を嫌わないでね 静岡民からの願い(笑)

2016年話題をかっさらった大流行の真田丸。ついに完!!

2017年が始まり約1週間。いまだ昨年の『真田丸』をひきずって、ロス状態の方も多いとは思います。しかしまた新たな大河が始まるのです。そこで毎年恒例の予想をしてみたいと思います。

 結論から申しますと、「吉凶混合運」です。不安はあるけど、今年も期待していますよ!

 意外と思った方もいるかもしれません。公式サイトや予告を見ると、たしかに嫌な予感もします。『天地人』でもうやめろと言った記憶のある前髪がかかった男性の髪型(ダサい)、『花燃ゆ』でげんなりした女子推し企画の「女子会」動画を見ていると、いっそ『真田丸』を再放送しないかな、と思えてくるほどではありますが、それでも期待しているのです。

 大河のロスを癒やせるのは、新たな大河だけ!

2017年放送の大河ドラマ「おんな城主直虎」。

NHKで放送中の大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は13日に第45回「完封」が放送され、残すところあと5回となった。第45回は、主人公・真田幸村(堺雅人)が「日本一の兵(つわもの)」と称えられる活躍をみせる大坂冬の陣がついに開戦。戦(いくさ)が始まる直前、幸村から来年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』へのエールを贈るようなシーンがあり、「さすが三谷さん、来年の大河ドラマまで宣伝するサービス精神を発揮!」などと、ツイッターの投稿も盛り上がっていた。

それは、真田丸の物見櫓に立つ幸村と高梨内記(中原丈雄)が、徳川勢を見下ろしながら交わした会話。

幸村「壮観だ」
内記「相手に不足はございません。あちらにも赤備えがおりますぞ」
幸村「あれは井伊直孝だ、かの井伊直政の次男坊だ」
内記「井伊でございますか」
幸村「向こうにも、ここに至るまでの物語があるんだろうな」
内記「一度、聞いてみたいものですな」

2017年の大河ドラマは関ケ原・大阪の陣よりもタイムスリップした1500年代半ば。

1月8日スタートの大河ドラマ『おんな城主 直虎』は、女優の柴咲コウを主演に迎え、戦国時代に男の名で家督を継いだ、遠江(とおとうみ/静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎(いいなおとら)の激動の生涯を描く。

直虎は、事実上の当主として、仲間と協力して国を治め、駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国に領地をねらわれる中、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、その後の発展の礎を築いた。その幼い世継ぎこそが、後に徳川家康の重臣となる井伊直政。時代的には、『真田丸』よりも一世代分くらいさかのぼることになる。

主人公 おとわ/次郎法師/井伊直虎(いい なおとら)

井伊家当主・井伊直盛の一人娘として生まれる。直盛には他に子がなかったため、幼くして分家の嫡男・亀之丞と婚約し、次の当主の妻として井伊家を盛り立てるはずだった。 ところが井伊家は、実質的には強大な今川義元の支配下にあり、亀之丞の父は今川方に謀反の疑いをかけられ、殺害されてしまう。9歳の亀之丞も命を狙われて信州へと逃げ、以降ふっつりと消息が途絶えた。 その後別の縁談が持ち上がるが、自ら出家して拒絶。なぜか菩提寺の和尚は「次郎法師」と男の名をつける。

主人公・井伊直虎を演じる柴咲コウさんをはじめ、杉本哲太さんや小林薫さんなど本格派の豪華俳優陣が脇を固めます。
また、三浦春馬さんや菅田将暉さんなど実力派の人気若手俳優も出演します。
どんなドラマになるのか楽しみですね。

登場人物を毎週おっていくよ!!(職人作業で必見っす)

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