そこでは奇妙な人々がパーティーを催していました。二人トランシルバニアからやってきた性倒錯者だと自称するフランクン・フルター博士(ティム・カリー)の魅力の虜になってしまいます。パーティーには召使のリフ・ラフ(リチャード・オブライエン)とその姉で家政婦のマジェンダ(パトリシア・クイン)、そしてコロンビアという名前のグルーピー(ネル・キャンベル)なども集まっていました。
フルター博士は研究室で「生命そのものの秘密」を見つけたことを主張。人造人間のロッキー(ピーター・ハインウッド)が生まれ、ロッキーの誕生を祝うパーティーが開かれますが、フルター博士とコロンビアの前恋人エディ(ミート・ローフ)によって遮られてしまいます。

出典カルト映画『ロッキー・ホラー・ショー』に心酔!あらすじ・感想など魅力を紹介【ネタバレ注意】 | ciatr[シアター]

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

キング・オブ・カルト映画!! 「ロッキー・ホラー・ショー」の魅力

「ロッキー・ホラー・ショー」…■監督ジム・シャーマン■原作リチャード・オブライエン ■出演ティム・カリー バリー・ボストウィックスーザン・サランドン リチャード・オブライエンジョナサン・アダムス ミート・ローフチャールズ・グレイ パトリシア・クイン

このまとめを見る