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新ドラマでも“ダサかっこいい”!ダンディ俳優・堤真一のもう一つの系譜

2017年1月からの新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』。島崎遥香も出演のこのドラマで、主演の堤真一の変身後の“ダサかっこいい”?姿が明らかに。日本を代表する俳優であり、ダンディな役も抜群の堤だが、定期的に“ダサかっこいい”役も演じてきた。演技のふり幅が広い堤だけに、新ドラマも期待。

更新日: 2017年04月02日

aku1215さん

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▼日本を代表する俳優・堤真一

堤といえば「ALWAYS 三丁目の夕日」「容疑者Xの献身」 など多くのヒット映画に出演し、舞台・テレビでも活躍する実力派。

その高い演技力を評価され、枚挙にいとまがないほど数多くの受賞歴を誇る、日本を代表する俳優。

▼カッコいい大人の男がよく似合う

『クライマーズ・ハイ』(2008)

確固たる信念を持ち、冷静沈着に、時に激昂しながら報道人としての使命感で任務を遂行していく主人公を堤真一が好演

『クライマーズ・ハイ』(2008)

陰のあるリーダー尾形(堤真一)の圧倒的な存在感。

『SP』シリーズ(2007-2011)

「鴨居の大将」こと鴨居欽次郎役が好評の堤真一。玉山は「大将に口説かれるシーンは、『女性が見つめられて心が奪われるドキドキ感があった』とホームページに書いた。

『マッサン』(2013-2014)

▼そんな堤が主演する『スーパーサラリーマン左江内氏』

『スーパーサラリーマン左江内氏』(2017)
http://www.ntv.co.jp/saenai/

堤真一と小泉今日子

俳優の堤真一が主演する来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(毎週土曜 後9:00)。

藤子・F・不二雄マンガを原作とする本作は、超人的能力を持つことができるスーツを譲り受けた平凡なサラリーマン左江内の物語。渋々スーパーヒーローとして活躍していく姿がユーモラスに描かれる。

脚本・演出は『勇者ヨシヒコ』シリーズや実写映画『銀魂』などを手掛ける福田雄一が担当する。

▼ついにそのカッコ悪すぎる姿が明らかに

ポスタービジュアルが完成し、堤演じるサラリーマン・左江内が変身した後のスーパースーツ姿が初お披露目された。

堤は「衣装合わせを何度もやったので、最初は恥ずかしいな、カッコ悪いなと思いましたが、今はもう、わりとすんなり、慣れてしまっています。」とコメント。

▼追加キャストも渋い人選 「?娘」は島崎遥香と判明

写真左上から、ムロツヨシ・賀来賢人・早見あかり・中村倫也・佐藤二朗・笹野高史・高橋克実・横山歩

追加キャストも発表され、脚本・演出の福田雄一氏の作品の常連であるムロツヨシや佐藤二朗をはじめ、賀来賢人、早見あかり、中村倫也、笹野高史、高橋克実らが脇を固める。

左江内が解決する事件を全て自分の手柄にしてしまう男・小池をムロツヨシ、左江内の部下である池杉と蒲田を賀来賢人と早見あかり、警官の刈野を中村倫也、左江内の息子・もや夫を横山歩が演じる。

さらに、佐藤二朗が謎のフリーター米倉役、笹野高史が左江内にスーパースーツを託す謎の老人役、高橋克実が左江内の上司・簑島役にキャスティングされた。

島崎遥香が『スーパーサラリーマン左江内氏』で卒業後初のドラマ出演を果たす。島崎は堤真一演じる左江内さんの娘で女子高生・はね子役。プチ反抗期を迎え、父にも“塩対応”する…という役柄。

▼実はこれまでも“ダサかっこいい”?役を数多く演じてきた

『フライ,ダディ,フライ』 (2005)

岡田准一(左)と堤真一(右)

堤真一ふんする“おっちゃん”がけんかに強くなろうと、岡田准一演じるけんかが強い高校生・スンシンに弟子入りするというコミカルな設定ながら、ラストはホロリとする感動作。

『フライ,ダディ,フライ』 (2005)

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