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癒されるのに心に沁みる!オススメ『日常系アニメ』まとめ

毎日人にもまれて疲れて、嫌なことがあったりして、そんな毎日に癒しと元気をくれるアニメを集めてみました。元気になれるだけじゃなく、内容も心に沁みるものがある作品を集めましたので、ぜひ休日に見て下さい。

更新日: 2016年11月24日

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この記事は私がまとめました

silver-ivyさん

ばらかもん

五島列島方言で「元気者」という意味

あらすじ

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。

見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。

内心では反省する気のない半田だったが、天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、少しずつ心を動かされる。都会の温室で育った半田は耐性の無い田舎の環境や島独特の人間関係に戸惑いながらも、島民たちに助けられ励まされ挫折を繰り返しながら新たな書の境地を拓いていく。

世界やお互いに助け合う気持ち、それは型に嵌っていた半田の書、そして半田自身の心も少しずつ成長させていた。

登場人物

この物語の主人公。通称「先生」。23歳。「清舟」は雅号で、本名は「半田 清」。

書道界の家元の後継ぎ。若き新鋭として名を馳せていたが、入賞作品を書道界の重鎮に酷評されて逆上し、暴力事件を起こす。大事には至らなかったが、素行不良を起こしたことで父に「頭を冷やして来い」と単身、五島へ送られる。

プライドが高く気難しい所がある一方で抜けた所が多々あり、本人はしっかりしていると思っているが、基本的にドジっ子。

なるや島民等からは、ジュノンボーイやイケメンと評されているが、連載初期には無かった「アホ毛」が生える様になった。

もう一人の主人公。小学1年生。7歳。

生徒数9人の分校に通っているいたずら盛りの少女。祖父と2人暮らし

明るく逞しく自由奔放な性格だが、空気を読むべき時はしっかり読む。

清舟が五島での生活に馴染むきっかけを作った少女で、清舟のことを「先生」と呼び慕っており、半田が東京に一時的に帰宅した際には抜け殻のようになっていた。

ボーイッシュで勝気な少女。なるやタマと清舟が借りた空き家を隠れ家にして遊んでいた。

なるに色々と良からぬ知識を吹き込んでいる。

イベントの際には一所懸命になる素直さも持つがそのために暴走することも多い。

通称「タマ」。美和の友達。中学2年生。

なるや美和と共に、清舟が借りた空き家を隠れ家にして遊んでいた。

所謂腐女子であり、すぐにボーイズラブ方向に思考が行ってしまう自分を受け入れると同時に嫌悪もしているため、清舟やヒロを見ておかしな妄想に走っては、自らを厳しく戒めている。

自称文学少女で漫画家を目指しており、書道家の半田には通ずるものがあると慕っている。原稿を投稿する時は補強の厚紙の代わりにベニヤ板を使うといった過剰に用心深いところもある。

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