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健康第一!徳川家康から学ぶ「長寿の秘訣」

戦国時代、天下を築き上げた徳川家康。人一倍健康に気を使っていた彼から学ぶ長寿の秘訣です

更新日: 2016年11月22日

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とても長生きな徳川家康

徳川家康の没年齢はなんと75歳!

これは、当時の有名武将である織田信長が49歳、豊臣秀吉が62歳で没年したと考えると異例だとわかるでしょう。

家康の健康意識

当時、天下を競い合う様々な武将よりとにかく長生きすることが天下を取れるとし、かなり体に気を使っていたそうです

長寿の秘密は一汁一采

幼少期、人質として生活していたころから、天下を統一した後もこの食事を続けていたそうです。

「麦飯を粗食といいますが、じつは白米の方が粗食。栄養学的には、麦飯や雑穀米の方が優れています。発酵食品の味噌は腸内で善玉菌を増やして消化吸収を促しますし、漬物や鮒鮨(ふなずし)など、当時食べていた保存食には、やはり整腸作用のある乳酸菌が含まれています。食生活に気を遣うのは、当時も今も理にかなった方法といえます」

適度な運動でストレス発散

現代人には適度とは言えない運動量ですが…

戦の合間を見ては『鷹狩』を行った。鷹を追って山を超え谷を超え、正に現代の『トライアイスロン』を日課で行っていた。『定期的にスポーツを行う事』の重要性を彼はよく自覚していたと考えられました。

学者顔負けの薬の知識

家康の薬の入った古壺が今も残されているそうです

家康はとても勉強家で且つ薬学医学書をよく読んでいた。部下の侍が病気になると自ら薬を調合して部下に与え、色々な病気を治した。治された部下は感謝をしていざとなったら命をもって彼を守ろうと心に誓うように、相手の心理を読むのに長けていた。彼自身も自分用の薬を作製し飲み続けていた。

ちょっとマネ出来ないこんなことも…

ブシや水銀、砒素と人体にものすごく悪影響のものをあえて飲んでいたそうです

これらの毒薬を少量を服用する事によって『耐性』を獲得して、もし『毒を盛られても』少しくらい飲まされても『へ一チャラ体質』になろうと努力していたと考察されます。

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