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【意外と知らない】見えない障害を持つ人のためのマークとは?

電車の中でマタニティマークを着けている人を気にすることはあっても、その他のマークについてはあまり気が付かないことがあります。それはあまり知られていないのが原因で、ここでは見えない障害を持つ人のためのマークを紹介しています。

更新日: 2018年01月12日

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tmck777さん

身につけるマークで1番有名なのは?

妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの

世の中には目に見えない障害で苦労している人が多くいる

「聞こえない・聞こえにくい」と日常生活の上で人知れず苦労します

電車で席を譲られることもなく、「怠けている」「わがまま」「やる気がない」と思われることもめずらしくありません。

まだあまり認知されていないマークが存在する

1.ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる

ヘルプマークの入手方法

ヘルプマークの配布や優先席へのステッカー標示等を、平成24年10月から都営地下鉄大江戸線で、平成25年7月から全ての都営地下鉄、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーで開始し、さらに、平成26年7月からゆりかもめ、多摩モノレールへと拡大して実施

特に書類等の提示は必要なく、お申し出に対しお渡しすることとしています

2.見えない障害バッジ

見えない障害で人知れず困っている人がいることに気付いてもらい、当事者と支援したい人をつなぐきっかけにしてほしいという思いが込められています

啓発用と、実際に障害を持っている当事者用の2種類があり、当事者用にはハートマークが付いています

見えない障害バッジの入手方法

ツイッターから生まれた有志の方々が「わたしのふくし」と言う民営で行っているため材料費等のこともるので有料

3.ハートプラスマーク

内部障害・内臓疾患を示すマークとして作られました

一般の人が抱いていた障害の認識を塗り替え、より内部障害・内臓疾患の理解を得られるように、身体内部に障害を持つ人を表す「ハート・プラスマーク」を作成

外出の時にカバンや服や車などに表示します

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