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中高年ホイホイ?見た目レトロなのにハイテクな家具たち

見た目はレトロですが、中身はハイテクで現代仕様な家具をまとめました。

更新日: 2016年11月22日

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昭和感たっぷりの見た目なのに液晶仕様のテレビ

株式会社ドウシシャが、ブラウン管テレビをモチーフにデザインしたヴィンテージテイストな20型液晶テレビを11月中旬に発売。

本体には木素材が採用、チャンネル切換や音量調整は懐かしのダイヤル方式になっています。

チャンネル変更時に“ガチャガチャ”音を立ててダイヤルを回すなど、リアルな操作感や懐かしさを再現。

レトロなデザインのため、液晶テレビながら奥行きは350mmとやや長めになっているが、天面が開いて収納スペースとして利用できるのも特徴。

テレビ機能としては、地デジ/BS・110度CSに対応し、外付けUSBハードディスクによる番組録画が可能です。

また、国内メーカー製LSIが採用、SD(標準画質)信号を精細に表現する“美・彩・細エンジン”が搭載されているほか、独自開発の和紙素材を使用したW-RPMスピーカーも搭載されています。

起きた買いたいの見つかった(*⁰▿⁰*) 20型3波液晶テレビ(VT203-BR) めっちゃかわいい

レトロなもののリバイバルが流行ってるみたいだし、どっかでこういうの出さないかなーと思ってたら… 無駄にほしい。ガチャガチャしてみたい。 s.inside-games.jp/article/2016/1…

中高年ホイホイ? ガチャガチャ式、脚まで付いた液晶テレビ発売へ ⇒ grapee.jp/257155 チャンネルを『回す』って言う理由、知っていました? #テレビ #昭和 #レトロ

昭和30〜40年代風レトロ液晶テレビ。力道山の空手チョップが似合いそう!? – DIGIMONO!(デジモノ!) digimonostation.jp/0000077717/ ファミコンミニと一緒にどうぞ

レトロ趣味な見た目だけどハイテクで面倒な目覚まし時計

「ニキシー管」という真空管の一種を利用したクラシックな文字表示が、インテリアとしてもぴったり。時刻合わせには上部パネルのダイヤルを回すというのもいい雰囲気です。

ニキシー管のかわりにLEDセグメントディスプレイを使い樺材製ケースの安価なバージョン、12種類の木材からケースを選べるカスタム版もある。

目覚ましの解除には別の場所にある入力パネルから解除コードを入力する必要がある。

解除パネルのほうを寝室の外なりアクセスしづらい場所に設置しておけば、嫌でも起き上がって止めに行くため目が醒めるという仕組み。

せっかく起きてもアラームだけ止めて二度寝したりスヌーズを繰り返してしまう人向けに開発したという目覚まし 。

本体にはバッテリーが内蔵されていて、電源コードを抜いてもアラームを止めることはできません。

入力する「コード」は当日の日付か、目覚まし本体に表示される4桁の番号を記憶して打ち込むかを選択可能。

冗談か本気か、開発者は「円周率を16桁まで入力するオプションもありうる」と説明しています。

Ramos Alarm Clockという目覚まし時計。 ニキシー管という真空管の文字表示がかっこいい。 目覚まし解除ボタンがなく、パネルでコードを入力しないと解除できない仕組み。 私のように朝が弱い人必見! pic.twitter.com/IeLdhr80YE

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blueblueluckyさん

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