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こたつを買う前に見ておきたい。意外と知らない「こたつ」の魅力

冬の暖房器具「こたつ」の魅力のまとめ。おしゃれなデザインや北欧、家具調、一人用こたつもあり。テーブルでは正方形、長方形、円形で幅広く選べます。

更新日: 2016年11月26日

aqarさん

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冬の定番「こたつ」

温かいコタツにすっぽりと身を収め、テレビでも観ながらまどろむのは、日本人ならではの真冬の悦楽。

1年で最も寒い時期を迎え、家ではこたつから離れられないなんて人が多いのではないでしょうか

平成16年度以降はこたつは調査対象からも外れてしまっている

ちなみにこたつの相棒「みかん」の出荷量は、950,500t(平成19年)から、683,900t(平成27年)まで減少しているようです。(農林水産省)

けれども、こたつの支持率は高い

お布団とコタツ出してから寝落ち率高すぎ幸せ大好き離れたくない

家に帰れば待ってるやつがいる なんと幸せなことか 俺のことを受け止めてくれて、暖めてくれて 大好き 早く帰るから待っててよ コタツ

そもそも「こたつ」とは

こたつは、電気の力により発生する熱源を備えたテーブルに布団をかけて、その中に入って暖まる事ができる家電製品

やぐらの中を温める「発熱体」と、温度調節をする「サーモスタット」、そして電源を入れたり切ったりする「コントローラー」の3つで成り立っている。

その歴史は想像以上に古く、室町時代にまでさかのぼる。

昔の室町時代のこたつは、囲炉裏の火力を落として灰をかぶせ、その上にすのこに短い脚をつけた台を置き、衣服をかぶせたものだったそうです。

こたつは、省エネで経済的

「昔のコタツは常に通電している状態でしたので、大量に電気を消費しましたが、最近のものはサーモスタットという装置が働き、実際には少しの間しか電気を使ってない

自動で温度調整をしてくれる「サーモスタット方式」、さらに細かく制御する「マイコン方式」があります。これらの機能のおかげで電気代を節約できます。

ほとんどの場合、コタツの消費電力であればエアコンや石油ファンヒーターよりも圧倒的に安くなります。

こたつでほっこり。全身が温まる

こたつ布団につつまれていることによって温度が一定に保たれるため、ヒーターなどに比べると暖かさは抜群です。

炬燵に入ってから最初にやる事が全身を炬燵に潜らせて寝ること〜最高喜び…

こたつを中心にコミュニケーションがとれる

こたつは意外とおしゃれ物も

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aqarさん

興味のある事、好きな事を中心にまとめていきます。見やすいまとめが出来るようにがんばります。宜しくお願いします。



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