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ハリポタ新シリーズ『ファンタビ』が遂に公開で早くも次回作が気になる!

「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開され、噂される第二弾が早くも楽しみすぎる

更新日: 2017年04月08日

gogoteaさん

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ハリポタの新シリーズが遂に公開!!

大ヒットを記録した映画「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が11月23日より公開された。

動物たちといるのが1番気楽な、おっちょこちょいの魔法動物(ファンタスティック・ビースト)学者、ニュート・スキャマンダーがニューヨークを舞台に冒険を繰り広げる。

日本でもキャスト揃って公開初日を迎える

11月23日、初日舞台挨拶が行われ、来日中のキャストのエディ・レッドメイン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、監督のデヴィッド・イェーツ、プロデューサーのデヴィッド・ハイマンが登壇。

映画の大ヒットを祈願し、登壇者が法被を着用して鏡開きをすると、レッドメインは「色がイイね。ロンドンでも着ようかな!」と法被に大喜び。

クイニー役のスドルも「小さいころから日本が大好きでずっと来たいと思っていました。これだけ魔法のような経験をさせてもらったことはいまだかつてありません。」と涙ぐんだ。

ファンタビ観てきたけど、言葉が出ないほど面白かった。ヤバイ、絶対DVD買うし、あと5回は観る!今までにない感動だった。魔法生物、登場人物すべて良かった。 pic.twitter.com/2IY724AJuS

この間スッキリで映画コメンテーター?の人がファンタビ2016年で一番面白かったと言っていたので期待してるー。

ハリポタ作者が映画のために脚本を書きおろした渾身の一作

本作は『ハリポタ』シリーズの原作者J・K・ローリングが、映画の脚本を書くためにペンを取った渾身の一作。

主人公のニュートは、もともとはチャリティのために書いた作品の中のキャラクターだったが、それがとても魅力的だったという。

ハリポタの時代から70年前、新キャラクターが冒険を繰り広げる

ハリー・ポッターたちと同じ魔法魔術学校ホグワーツで学んだ魔法動物学者のニュートが不思議なトランクを片手に旅する大冒険の様子を描く。

主人公ニュート、魔法使い姉妹ティナとクイニー、魔法を使わない普通の人間ジェイコブの4人が冒険を繰り広げる。

オスカー俳優のエディ・レッドメインが久々にファンタジーを演じる

人見知りでおっちょこちょい、動物に惜しみない愛情を注ぐ変わり種・ニュートに扮したのはオスカー俳優のエディ・レッドメイン。

エディは英国出身の俳優で、名門イートン校ではウィリアム王子と同級生で、その後名門ケンブリッジ大学を卒業した秀才。

『ファンタビ』の撮影に入る前の2作品は、『リリーのすべて』のリリー・エルベ、『博士と彼女のセオリー』のスティーヴン・ホーキングと、実在する人物を演じ、久々にフィクションの人物を演じる。

ファンタビ観てきた!! 別垢でもいったけど、エディ君のニュートの、いい具合のオタクっぽさがとても可愛らしい キャスティングがとても良い

ファンタビ行くやつもうみんな ニュートの可愛さにびっくりしろ、、、

ハリポタファンにもたまらない!主人公ニュートはハリポタに出てくる本の著者

主人公のニュート・スキャマンダーは、ハリーたちがホグワーツ魔法魔術学校の授業で使っていた教科書『幻の動物とその生息地』の著者。

その「幻の動物とその生息地」で言及されている動物が、本作で具現化され「ハリー・ポッター」シリーズとのリンクがちりばめられている。

小学生の頃「幻の動物とその生息地」熟読しまくった勢としては魔法動物がどれも魅力的で楽しかったし、主要キャラが四人とも素敵だったし敵サイドの仕掛けも驚いたしニュート君!!!!!

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gogoteaさん

邦画も洋画も好きで、俳優系のまとめが多いです。