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交通量測定バイトについて知っておいた方が良い事

交通量測定バイトを経験した際の覚書きです。良ければ参考にしてください。

更新日: 2016年11月23日

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カウンターを手にカチカチカチカチ、、、

街でこのような光景を見たことがある人も多いはず
これは、通りゆく車を数えるバイトです
インターネットで『交通量 バイト』で調べると沢山の求人情報があるかと思います。

●実際に経験してみた感想を挙げます

1.勤務地までの移動が大変
2.拘束時間が長い
3.休憩時に立ち寄るコンビニ等が遠い
4.何かと適当で不安
5.パイプ椅子に長時間は辛い
6.やはり寒い
7.仕事自体は楽である
8.用意したいもの

1.勤務地までの移動が大変

現地集合ではなかったため、
前日深夜に集合しバスに乗り合わせとなった。

しかし、座れたのが背もたれの低い補助椅子であった。
寝れるはずもなく、、、
次は個別にハイエースへ乗り換え。

背もたれのない後部座席のため
やはり寝れず、、、

さらに3時間ほど車内にて待機

2.拘束時間が長い

移動にかかる時間は時給計算されない。
移動時に睡眠がとれないとただただ無駄な時間を過ごすことになります。

2時間測定、1時間休憩のサイクルであるため
休憩時間に遊べるものや簡単な仕事を用意した方が良い。

3.休憩時に立ち寄るコンビニ等が遠い

勤務地にもよりますが、周辺に何もないことがあります。
お昼ごはんを摂りたい方は、あらかじめご用意を!

夏であれば冷たい飲み物を
冬であれば温かい飲み物を
用意する方が無難です

4.何かと適当で不安

これは運営会社により差が出ると思いますが

集合時の点呼があいまい
移動時にどこで休憩が入るかが分からない
車の乗り換え時の指示があいまい
カウント作業への指示があいまい
給料支払いのタイミングを言わない
解散時間、解散場所を連絡しない
解散場所到着後、解散の指示もなく放置

といった扱いを受けます。
自分から積極的に情報を取りに行きましょう。

5.パイプ椅子に長時間は辛い

カウント作業時は基本的にパイプ椅子に座りっぱなしになります。
1時間2時間、、、と座り続けるとさすがにお尻が痛くなります。
できればご自分で座布団をご用意された方が良いかと思います。

6.やはり寒い

冬場は、とにかく寒いです。
じっとしている時間が長いため、普段とは比べものにならないくらい寒いです。
場所によっては、日も当たらず風が強いこともあります。
防寒対策は抜かりなくしておきましょう。

7.仕事自体は楽である

目の前を通る車や人を
車種、進行方向毎にカウントする。一定時間毎に渡された用紙に数字を記入。
ただ、これだけです。

忍耐強い方なら全然余裕です。
小生は、音楽を脳内再生して耐えました。
堂々とイヤホンで音楽を聴いている人もいましたけど(笑)

8.用意したいもの

交通量測定を経験して
あった方が良いなと思うものをまとめてみました

・ネックピロー
・アイマスク
・マスク
・耳栓、音楽プレーヤー(移動時にやたらうるさい人がいます)
・本、雑誌、ゲーム機等、休憩時間を過ごせるもの
・一食分程度の食料
・水分
・座布団
・ホッカイロ
・毛布
・薄手の手袋(薄手なのは、ペンを持つため)

こんなところでしょうか

しかし、荷物が多いと移動時に大変です。
できるだけコンパクトにしましょう。

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るろうにたむたむさん

自身の経験に基づくまとめを作成していきます。
※たまに経験外のこともまとめます