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【資格】 メリットばかりではない!!反対に、資格取得で陥るデメリットとは

テレビや雑誌で「資格取得で将来安定」などといった、おいしい話が蔓延している。しかし、実際に資格取得だけで就職や転職が必ずしも達成できるわけではない。資格取得のデメリットを理解して、自分に本当に必要な資格を取得しよう

更新日: 2016年11月23日

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Yu-peiさん

★キャリアアップを目指す資格取得

転職するために資格取得を目指しています! このように考えている人は後を絶ちません

しかし、中には資格取得が目標となっており、資格取得後の自分の姿を想像することができず、就職取得した後にその資格を生かすことができない場合がある

テレビや雑誌などでは、資格取得はキャリアアップにつながるなど、メリットしかないように紹介されていますが、資格取得には様々なデメリットが存在する

★資格取得の際に陥るデメリットを紹介します

① 資格取得が「目的」になり、資格を生かせてない

国家資格と呼ばれる難しい資格から、協会や企業が認定している資格まで、資格にもいろいろあります

しかし、どの資格においても「目的」と「手段」を間違えてしまうと大変なことになる。多くの人は資格取得を「目的」にしていまう場合がおおい

資格取得は「目的」ではなく、「手段」である。資格取得を「どうやって生かす」のかが大切

あくまで資格取得はスタートライン

「この資格が将来安泰」などといった、安易な情報だけにとらわれて、せっかく取得した資格を生かせてない場合が多い。

とりあえずとってみたのパターン

仮に、スキルアップの為に資格を取得するならば、その目的は仕事に活かす事です。今の仕事をさらに高めていくために、自分が就きたい職を目指すためになど、「なぜ資格を取るのか?」をはっきりとした目的を立てる事が大事です。

② 必ずしも就職・転職がうまくいくわけではない

資格を取得することで、就職や転職活動に有利になる。しかし、「有利になる」と「必ず就職できる」ということは違います。

資格の専門学校では、「○○の資格が就職に有利」と学校の宣伝に惑わされてはいけません。どうしても、「資格」よりも「実務経験」が就職よりも重要視されている。

資格は絶対的なものではなく、あくまで少し有利になる程度と考えたほうがいいかもしれません

会社によっては、面接時の評価ポイントとなるのは即戦力としての実務経験であり、“資格イコール即戦力”とは結び付かない場合がある

医師や看護師、小中高教員のように、資格がないと仕事に就けない免許制度職以外では、資格は、身に付けた知識を可視化する手段でしかない

資格はあくまで実務経験とワンセット。自分の仕事の延長線上にある資格なら評価されるが、実務経験がない資格は有効に機能しない

③時間やお金を無駄にしてしまう

「就職に有利だから」、「人気の高い資格だから」という動機で資格を選んでしまうと、お金と時間を無駄にしてしまう可能性がある。

資格は持っているだけでは意味がありません。使うことができない資格なら、まさに「宝の持ち腐れ」になってしまう。

資格は本当に必要なものだけあれば十分。そもそも、資格より実践で使える知識や経験の方が重要ではないか。

フリーターなどの非正規の方は、資格取得に活路を見出す方がいますが、経験者が優遇されるので、就職活動においてそれほど重要なものではない

アピール程度と考えたほうが良い。貴重な時間かけて資格取得してもそれが、就職につながるわけではない

目的のはっきりしない資格取得は、受験料や教材の費用の無駄だけでなく、多く勉強時間を費やすので時間の無駄になってしまいます。

★現代社会は資格取得は絶対的なものではない

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