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映画「ハリー・ポッター」シリーズまとめ

映画「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズを一覧化しました。(ネタバレなし) ※ ハリー・ポッターと賢者の石、ハリー・ポッターと秘密の部屋、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人、ハリー・ポッターと炎のゴブレット、ハリー・ポッターと死の秘宝、ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

更新日: 2017年04月21日

choco-rollさん

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1作目:ハリー・ポッターと賢者の石

2001年劇場公開作、152分、BD/DVD化されている。

クリス・コロンバス監督作、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン出演。

10年前に両親が亡くなった後、ロンドン近郊のサレーに住むダーズリー家に引き取られていたハリー・ポッターは、おじ・おば(母親の妹ペチュニア)に半ば虐待され、同い年の従兄ダドリー・ダーズリーにもいじめられる孤独な毎日を送っていた。しかし、ハリー・ポッターには、いたぶろうと追いかけてくるダドリーから瞬間移動で逃げたり、蛇と会話してダドリーにけしかけるなど、困ったことになると起きる自分でも分からない不思議な力があった。

1992年、11歳を目前にしたとき、ホグワーツ魔法魔術学校から、ハリー・ポッター宛に、入学許可証が届く。

2作目:ハリー・ポッターと秘密の部屋

2002年劇場公開作、161分、BD/DVD化されている。

クリス・コロンバス監督作、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン出演。

ホグワーツ魔法魔術学校の2年生となったハリー・ポッターが、親友と共にホグワーツ城で起こった「秘密の部屋」事件を解決するまでの1年間を描く。

夏休み、ハリー・ポッターは唯一の身寄りであるダーズリー家へ帰省していた。初めての友人も出来て、夢のようだったホグワーツ魔法魔術学校での生活を中断されていたハリーのもとに、ドビーと名乗る屋敷しもべ妖精が現れる。

3作目:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

2004年劇場公開作、142分、BD/DVD化されている。

アルフォンソ・キュアロン監督作、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン出演。

ホグワーツ魔法魔術学校の3年生となったハリー・ポッターが、魔法牢獄アズカバンから脱走した囚人の騒動を通じて、両親の死にまつわる真相を知らされる1年間を描く。

夏休み、ダーズリー家にマージおばさんがやって来る。ホグワーツ魔法魔術学校から帰省していたハリーは、マージの嫌がらせに耐え切れなくなり、マージに魔法を使ってダーズリー家を飛び出した。その直後、ハリーは暗闇の中に大きな黒い犬を目撃する。

4作目:ハリー・ポッターと炎のゴブレット

2005年劇場公開作、157分、BD/DVD化されている。

マイク・ニューウェル監督作、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン出演。

ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリー・ポッターが、望まないまま三大魔法学校対抗試合の選手となり、その裏に史上最悪の魔法使いヴォルデモートの謀略を感じつつ、厳しい試練に立ち向かう一年間を描く。

夏休み、ハリーは奇妙な夢で目が覚めた。その夢とは、リトル・ハングルトンにあるリドルの館でヴォルデモートとワームテールが自分を殺す計画を立てていて、そこへ現れたマグルの老人(フランク・ブライス)がヴォルデモートに殺されるというものだった。

5作目:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

2007年劇場公開作、138分、BD/DVD化されている。

デヴィッド・イェーツ監督作、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン出演。

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生となったハリー・ポッターが、真実を受け入れようとしない魔法省と対立しながら、ヴォルデモートの謀略を阻止するまでの1年間を描く。

夏休み、路地を歩いていたハリーとダドリー・ダーズリーは、突如として現れた吸魂鬼に襲われる。ハリーは魔法を使って窮地を脱するが、魔法省は、未成年の魔法使いは、自衛以外の魔法の使用を禁じられているとして、ハリーをホグワーツ魔法魔術学校から退学させようとする。だが、魔法省とアルバス・ダンブルドアの話し合いの結果、退学処分の是非については後日、魔法省で行われる懲戒尋問によって決定されることとなった。

6作目:ハリー・ポッターと謎のプリンス

2009年劇場公開作、153分、BD/DVD化されている。

デヴィッド・イェーツ監督作、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン出演。

ホグワーツ魔法魔術学校の6年生となった魔法使いハリー・ポッターが、史上最悪の魔法使いヴォルデモートとの対決に備え、ヴォルデモートの過去と弱点に迫る一年間を描く。

その日、イギリスのマグルの首相はコーネリウス・ファッジと5回目の面会をすることになった。首相に就任した最初の晩、顔合わせに来た魔法省魔法大臣のコーネリウス・ファッジは、「魔法界で深刻な事態が発生しない限り、二度と会うことはない」と言い、そして二度と会わない予定だった。しかし、現実には4回もコーネリウス・ファッジと顔を合わせており、しかも、面会を重ねるたびにコーネリウス・ファッジはやつれ、魔法界の事態が深刻さを増していることが察せられた。首相は、ここ一週間で起こった不可解な事故や事件に頭を悩ませていたが、ファッジによると、それらの事件は全て魔法界を恐怖で支配した「名前を言ってはいけないあの人」の復活が原因と言う。

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choco-rollさん

知られていないだけで、実は良質なマンガやゲームはたくさんあると思います。一人でも多くの方に広まり楽しんでもらえるよう、その一助となれば幸いです。

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