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ジワジワ来るTwitterまとめ【その2】【22:20更新】

<ページ数が長大になったので、その2に引っ越しました>人生訓、政治談義、エロネタは苦手なので、(極力)それ以外のつぶやきで。更新は1日に4回程度(1回辺り10個くらいアップ)。更新時刻は大体6時間間隔です。

更新日: 2018年08月16日

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asadenさん

一般人が作者に噛みつくのが自由なら作者が一般人に噛みつくのも完全に自由だと思うが、なぜか後者は禁止されてると漠然と思っている人が多い。

ベランダで一服してたら、どっかから「ヒャッハー!オムツは消毒だー!」って言う楽しそうなお父さんの声が聞こえて和んで腹抱えて笑った_(:3」z)_

細田守監督作品『未来のミライ』感想。映画自体は「幼児的なエゴから人間を成長させる他者や世界との出会い」「個人史の中に地層のように堆積する社会史」という大切なテーマを含む良作。問題なのは細田監督自身が重要なテーマを15分くらいに圧縮して残りの85分を我が子の溺愛ビデオにしていることです

『ゴッドファーザー PART III』(161分)で言うと、パチーノとガルシアの名演技が20分くらいに編集され、残りの141分でコッポラ監督が延々と自分の娘であるソフィアのイメビを撮っている。「二代目?最後は糖尿で死んだよ。それより俺のソフィアを見てくれ、ホマキ越えてるだろこれ」そんな映画でした

細田守監督の日本の男性クリエーターとして特異な点のひとつとして「少女というモチーフに一切興味を示さない」というのがあって「映画ポスターで主役のごとく映ってる美少女が映画を見るとモブキャラ扱い」というのはもはや細田作品のお約束になっていますが、今作でも案の定ミライちゃん空気でしたね

野生動物の動画をずっと観ていて、頭では分かっているけど驚くのは、「イジメ」の多さ。特に鳥類は激しく見えるけど、なぜだろう。

美少女がここぞという局面で「ブス」って罵倒するの本当に選ばれし君にしか抜けない剣をよく抜いたって感じで最高

登場人物が多い場合、登場人物にはそれぞれ心に焼きつくような見た目の特徴が必要だ。しかもその特徴を繰り返し見せることで登場人物の印象が強くなり、記憶しやすくなる。松葉杖をつかせたり眼帯をつけるなんてバカバカしいと思うかもしれないが、これが案外効果的なのだ。(SAVE THE CATの法則)

スタンドバイミーも公開時バカ売れしたって記憶ないんだよな いつあたりからエバーグリーンな名作あつかいになったんだろうか

小学3年ぐらいになるとHIKAKINよりフィッシャーズというユーチューバーが人気らしいし、幼稚園のころからYouTubeを見ているから面白がるバラエティの文法が全く違って、テレビはダッシュとイッテQぐらいしか面白くないらしく、本当の文化の断絶を目の当たりにした。私は完璧に取り残された人間だわ…

やっと炊飯器が掘り出せたので一ヶ月半ぶりに自炊。豚汁を鍋いっぱいつくって冷蔵庫で冷やしてご飯にぶッかけようと、材料を煮込みはじめてから、おたまがまだ見つかってないことに気がつきました。味噌を袋から鍋にぼとんと落としてスプーンで混ぜ、マグカップですくっておわんに盛りました。戦場か。

魔王「覚えているがいい、我を倒しても第二第三の…」 勇者「いや、続投」 魔王「続投」 勇者「まず法人化」 魔王「法人化」 勇者「役員は全部こっちで送り込むよ、融資するから債務は連帯保証してね」 魔王「連帯保証」 勇者「じゃあ経営再建頑張ろうか」 #魔王とサイコパス勇者

エアコン騒ぎで「職員室も役所もエアコンを切れ」といってる人達がいるがこれ本気でやられる可能性があるのでマジ注意である。エアコン設置するぐらいなら自分がエアコン無しで仕事するほうがマシと考える人は絶対にいる。で、周りが巻き添えを食う。

今日、一緒にクビになった去年長崎から東京に上京してきたばかりの天涯孤独の55歳のおじさんと帰りのエレベーターで一緒になって、「明日から無職ですなぁ」って言ったら、「僕はもう怖いくらいに自由になってしまったよ」って言ってて久々に人が言うことでグッときてしまった

南北戦争時の1ドルは、すごく雑に換算して今の日本円で1万円くらい。南北戦争のボランティア(義勇兵)に応募すると数十ドルくらい、好条件の部隊だと200〜300ドルもの報奨金がもらえた。アメリカには戸籍制度がないから、適当なところで軍から脱走し、偽名でまた義勇兵に応募という商売があったほど。

銭湯の入り口の注意書きに「刺青の方は午後9時以降にお願いします」と書かれていて、そのルールはおそらく守られているのだろうと思って感心した。休戦地帯というか、清濁併せ呑んで、結果、穏やかな日常のバランスが保たれている風景。規律や対立や排除以外のやり方もあるんだと感じる。

好きな事を仕事にすると好きだった事が嫌いになるかもしれません。好きな仕事には必ず辛い側面も隠れているものです。絵を描くのが苦痛になる。心がくたびれて仕事を離れるケースも沢山見てきました。好きな事は大切な趣味として守り仕事は割り切って適性と経済性で選ぶという選択肢も忘れない事。

年を取ると『お金はポンっと出す反面、時間を消費する行為に半端なく恐怖を覚える』ということを最近、身をもって味わってる なんかこう、ゲームもアニメも読書も、何もかもが手につかないのよね

私ヲタクだけど日に日にアニメを追えない身体になってる 毎週決まった時間に視聴するのも出来ないし、録画したものを消化するのも億劫になってしまう… やっぱりポチポチ気楽にできるソシャゲか、券あるし行くか!って半強制的に外出するチケットもの(演劇、コンサート、イベント)じゃないと無理!

機嫌が良いことは、大人の条件で、マナーでもあるのかもしれない。

一人称を自分の名前で呼ぶと地雷臭がするけど、自分の名前の前に「この」をつけるだけで王の気品が出てくるからみんなもやってね このさわきたとの約束だ

南軍の有名な騎兵指揮官だったモスビーは確かに優秀な軍人だったけれども、戦後になって世にあふれた戦記などの中で、自分でもまったく記憶にないような神出鬼没の活躍をした風に書かれているのを見て「ギリシャ神話の英雄がどうつくられていったのか、今の私にはよく分かる」と言っている。

オタクたちの会食にて、百合SFの作例にはどんなものがあろうか? というお題が出たので『ドラえもん のび太と鉄人兵団』はどうかと答えたところ、対面のオタクが目を見開き"そもそも鉄人兵団のリルルはいわゆる包帯少女のはしりでもあって"というような話を倍速で語りだしたので迫力と学びがありました

今も昔もオタクとメタラーの親和性はとても高く、15年くらい前そういう人たちは大体Aria ProⅡの24フレット仕様のギターを買って「亞里亞がうちに来ました(爆)」みたいなこと言ってはしゃいでたし、みんなアニメの感想日記に「おかしいな、目から汗が……」とか書いてた

フリーランスは夏休みの宿題を計画的に終わらせられる人が向いてる…というより、次の日が宿題の提出日でもなんとしても間に合わせて提出できる人が向いてると思う。計画的な人はフリーでそんなに多くないような気がする。

俺とインターネット二人きりになりたいから俺以外回線切ってくれないか

Get Wild の一人では解けない愛のパズル、おれは「どうしても手が届かない背中んとこが痒い」だと思っていたな。むかしおれに解けないパズルはなかったが、左腕を骨折してから可動範囲が狭まり、手が届かない範囲ができた。

細田守監督、夏縛りというか、アニメ界のTUBEみたいなポジションを任されつつあるなあ

ネタバレになるからタイトルは伏せるけど、とある性差逆転物のSFで、ほとんどの女性が(旧時代の意味での)「女らしさ」を失っている社会で、ただ一人だけ「男にとっての理想の女らしさ」を残しているヒロインが、「実は性転換した元男性だった」って展開がありました。

今年の大河ドラマは、あまりに史実をふっとばしたオリジナルドラマへの道をたどってしまっているので、もう西郷さんが3度めの島流しにあって、島民たちと幸せに暮らしました(完)とかでいいんじゃねえのか、みたいに思い始めている。

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