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えっ、これが電動なの? どう見ても電動には見えない電動アシスト自転車がこれだ!!!

電動自転車といえば、巨大なバッテリーなど非常に目立ち、尚且つ重いというデメリットがありましたが、最近は技術の発達により、一見普通の自演者と変わらない、そんな電動自転車が数多く登場しているようです。

更新日: 2018年06月20日

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mura49さん

技術の進化で部品やバッテリーが小さくなって、こういう電動アシスト自転車に見えない電動アシスト自転車が出来る。ProdecoTech社の「Tinanio 29er」は、ヘアライン仕上げのチタン製フレーム、重量はわずか15kg。バッテリーがかっこいい!何とウォーターボトルにしか見えない。これは擬態だ。

“電動アシストに見えない”電動アシストでは、バッテリーはフレーム内に隠されることが多い。だが、重さ3キロのこのハブモーターは、なんとリチウムイオンバッテリーや上述の「KERS」を内蔵。通常の自転車と同様の外観を獲得しただけでなく、バッテリーからモーターへと続くケーブルもない、スッキリとした美しいデザインを実現した。

フレームはアルミ、カーボンフォークにシマノ製の10段変速機を装備して、重さは12kgまでに抑えられた。軽量のためモーターの効率が良くなったことはもちろん、バッテリーを放電しきった後、ペダルだけで漕ぐのもラクだ。

それだけでなく、競合モデルに比べて、大型のバッテリーパックを採用しており、電動での走行可能距離も70〜100kmに達する。

最高速度は25km/h。ただし、バッテリーはフレームと一体型なので、自転車を充電するコンセントへ直接つなげなければならない。 完全充電するには3〜4時間を要する。価格は3990ユーロ(約45万8000円前後・2016年11月2日現在)。

駆動には小型バッテリーとの一体型システムである、オールインワン・リアハブドライブ「Zehus Bike+」を採用しており、バッテリーをチューブフレームの中に隠す必要さえない。

 計6つのモデルがある250W Bike+ドライブは、平地では運動エネルギー回生装置でバッテリーを充電し、上り坂などで走行に負荷がかかると、電気的なアシストをし、一般的な充電式ペダルアシストドライブと同じような走行を可能にする。スタンダードモデルでは重さは12kg、最高速度は25km/h、走行距離約50kmの性能を発揮する。

 Bluetoothと連動するスマートフォンを利用すれば、ダッシュボードのように使うことができる。また、ワンアクション、たった10秒で自転車が折り畳めるのも便利だ。

バッテリーはフレームに内蔵され、やはり電動アシストに見えない外見作りに貢献している。バッテリーは取り外し可能で、駐輪場からバッテリーだけを部屋に持ち帰り充電することが可能だ。
バッテリーの充電に必要な時間は5~6時間。フル充電すると、10.4AmpHのバッテリーを搭載した「MATE city」モデルで約55キロ、13AmpHのバッテリーを搭載した「MATE city+」モデルで約80キロのアシストが可能だ。

BESV LX1は、「BESV」シリーズの最新モデル。電動アシストでありながら700×35cの大径タイヤを採用しており、通勤を含む長距離走行に対応している。
最大の特徴はサドルデザイン。伝統的なダイヤモンドフレームから脱却し、シートポストとサドルが独立した独自のデザインを実現した。

ハンドルの中央には、BESV大型インターフェースディスプレイを装備。走行スピードや走行距離などを表示する。ハンドルにスマートフォンを取り付けてBESV LX1と連携させれば、BESVインターフェイスの代わりにスマートフォンを利用可能。マップ機能や盗難防止機能、それに走行履歴の記録やデータのSNSでの共有ができるようになる。

「iBike」は“世界一安い”を謳う電動アシスト自転車。低価格でありながらも、電動アシストには見えない工夫がなされている。

「iBike」の特徴としては、やはり“低価格”をあげざるを得ないだろう。開発元の米国Coolpedsは現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集のキャンペーンを実施しているが、このキャンペーンでのEarly Bird価格は468ドル(約4万8,700円)と、電動アシストとしては驚異的な価格設定がなされている。Early Birdがソールドアウトになった場合でも、キャンペーン中は499ドル(約5万1,900円)で入手可能だ。

電動アシスト自転車は、原付バイクの代替品として高い人気を獲得しつつあります。販売台数は2008年には31万台に到達し、原付バイクを上回りました。2011年には約41万台に到達して、自動二輪車全体(大型、中型、小型含む)の販売台数(約40万6,000台)を上回っています。

そんな大人気の電動アシスト自転車ですが、どれもデザインがいまいち。特に、バッテリーまわりがもっさりしています。これが理由で購入を手控えている人も多いのではないでしょうか?

VELORAPIDA の製造する電動アシスト自転車は、そんな人にぴったりの製品。バッテリーを足元から、前輪上に設置した革製バッグの中に移動。一見したところでは電動アシスト自転車には見えないおしゃれな外観に仕上げています。

自転車文化が根付いているヨーロッパ。

そんなヨーロッパのデザイン大国、イタリアから驚くほどスタイリッシュな電動自転車が登場しました。
・まるでバイクの電動自転車
こちらがイタリアの自転車メーカー、Agnelli Milan Bikesが製作した電動自転車です。

「Gocycle GS」は、最近欧米で流行している“電動アシストに見えない”電動アシスト自転車。電動アシストでありながら、とてもコンパクトに折り畳むことも可能だ。これらを実現できたのには秘密がある。

電動アシストに見えない秘密は、フロントハブに搭載された電動モーター。マイクロサイズながらパワーウェイトレシオは従来のモーター比で2倍になっており、優れた加速性能を発揮する。

かつての電動アシスト自転車といえば、大きなバッテリーが装着された“ママチャリ”スタイルのものが主流だったが、『ベガスE.A』は若年層向けに耐えうるコンパクトでシャープなデザイン。“地球に優しいおしゃれな自転車生活”を提唱する『Relaxy Bike Project』のひとつだ。昨年12月に改正された道路交通法の新アシスト基準に対応、時速10kmの低速域で人力に対するモーター力の比率が最大1:2に(従来は時速15km域で最大1:1)まで出ることにより、坂道を登るときにも疲れてふらつくこともなく走れるという。

折りたたみ自転車の中でも最軽量の部類に入るYSツアラーシリーズの電動アシスト折りたたみ自転車です。

サイズは14インチで電動部分を合わせた総重量はなんと12.8kg。他の電動折りたたみ自転車よりも10kg近く軽い作りとなっています。もともとフレームが超軽量ということもありますが、独自でモーターや電池の軽量化にも成功しているようです。

このところ、自転車用の電動モーターやバッテリーは飛躍的な進化を続けています。そのためイタリアでは数多くの電動アシスト自転車が増えているように感じます。

 この種の自転車は、イタリアでは「e-bike (イーバイク)」と呼ばれています。街角では、日本で見かけるようなシティバイクをはじめ、リミッターの外された、電動スクーターと化した自転車も数多く見られます。違法ですがスピードが遅いので、重大な事故が発生しない限り、イタリア警察も黙認している始末(残念ながら日本でもこういった違法自転車に何回か遭遇しました)。

今回、乗ってみたのは「DE01S」という、ちょっと良いパーツの付いた上級モデル。価格は「DE01」の14万8000円に対して18万5000円と、やや高くなっていますが、変速ギアが7速から10速になっていたり、ホイールやクランク(ペダルにつながっている棒状のパーツ)がグレードの高いものになっていたりと、走りに関わる部分の性能が向上。カラーもメタリックになっていて高級感が増しています。

ところが「VIVAX ASSIST」はそれらとは一線を画する内蔵型タイプというのがポイント。フロントハブ、リヤハブ、クランクという3点のいずれかにモーターを内蔵するのがモーター装備自転車のセオリーなのに対し、「VIVAX ASSIST」はそれ以外はすべてフレーム内部に隠されている。サドル下に取り付けるバッグを用いるが、見た目は普通のスポーツバイクと変わりがない。

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