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【閲覧注意】闇に葬られた?放送事故まとめ【報道規制】

生放送をはじめテレビでは予期せぬ放映をしてしまうこともあります。しかしそうして発生した放送事故はいつのまにか語られなくなり、逆に圧力でもかかっているかのように、伏せられてしまうことも。ここではそうした過去の放送事故をまとめてみます

更新日: 2017年03月07日

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vchanvさん

▼アナウンサーが全身麻痺に・・・気がつかずスタジオ談笑

2008年6月14日、高千穂町の尻相撲大会の中継をしていた柳田哲志が生中継中に女尻相撲に参加させられ、落ちる際に空中で前転して頭から水田に落ちて動かなくなった。
しかし生放送であったことからスタジオの出演者たちは事故に気付かずに動かない柳田の様子を面白おかしく放映し続け、水田側に至っては水田にうつ伏せのまま動かないのを柳田の冗談だと思い込んだのか水田に埋まった柳田の頭にさらに泥を浴びせ続ける始末だった。
リポート終了後に頸椎骨折や脊髄損傷で重傷を負っていたことが明らかとなり、一時全身麻痺の状態に陥った。

▼レジャーチャンネルでアナウンサーが視聴者のプロフィールに爆笑

2003年5月16日、戸田競艇場の模様を中継していたスカパーの競艇番組でのお話。­レース名命名権を1万円で購入して、モテない当時38歳独身男の友人の彼女を募集する­レース名を開催したが、女子アナがその男「だいこんおろし」のプロフィールを読んで爆­笑してしまい番組が中断する騒ぎに。

▼放送中の生首

昔、大阪である深夜番組が放送されていました。
笑福亭一門の鶴何とか師匠の番組だったと聞きます。
その番組で、怪奇現象の特集のような回があったそうです。
そこに一葉の心霊写真が送られてきました。女の子が三人写っている写真で、それぞれ、腕、足、首が写っていない写真でした。そして、そのうちの二人は事故でなくなり、それぞれ写真に写っていなかった脚と腕を無くして死んだと説明されました。
写真を送ったのは最後の生き残り、首のなかった女の子でしたが、彼女は写真の呪いをとても恐れていたそうです。

そこで番組側が、呪いなど存在しないことを番組中で証明しようとして、彼女に番組に出演して貰おうと考えました。しかし、深夜の生放送番組のことだったので、彼女の母親も同伴してテレビ局にやってきました。ところが・・・・・・。
目的地に到着した直後、彼女は突っ込んできた車にはねられ、写真の通り首を切断されて死んでしまいました。同行していた母親は錯乱して、娘の首を持ったまま、収録スタジオに飛び込んでしまいました。そのため、数秒間とは言え、テレビ電波に乗って生首の映像が大阪府域に放送されてしまったのだそうです。
業界関係者の間では、今でもこの話がタブーになっているのだとか。

▼MMRでサリン事件を予言してしまった

な、なんだってー!?

と驚かれているMMRファンの皆さんも多いと思いますが、ノストラダムスや地球滅亡を取り上げて
当時の小学生達を恐怖に突き落としていた漫画「MMR マガジンミステリー調査班」にも発売禁止の話があるのです。

その話は松本サリン事件に絡んだもので、「いずれ300人委員会という集団によるサリン事件が起こる」と不安を煽ったエピソードを書いたところ、掲載の2ヵ月後本当に地下鉄サリン事件が発生して事件の首謀者もオウム真理教だということが判明したためこのエピソードは単行本には収録されませんでした。

▼最強の放送事故「ワイオミング事件」

1987年、アメリカのワイオミング州で地元のテレビ番組のプログラムが何者かによってハックされ、カラーのニュース番組を放送中、突如砂嵐が発生し、怪しげな男の不気味なモノクロ映像がの怪放送が6分程度に渡って流された。この映像を見た人々は幻覚や頭痛を訴え、ある種の恐怖を覚えたという。背後に人の気配を感じ始めたというのだ。

挿入されたモノクロ映像の周波数は17~19hzの間だそうで、この周波数帯域で放送された映像や音声を一定の時間凝視すると、目がかすかに振動し、時々幻視を引き起こすことがあると、ネタ元のサイトには書かれていたんだけれど、勇気のあるおともだちは精神集中して試してみるといいと思うけれど責任は自己責任でお願いしたいんだ。

▼今なお謎が解決していない苗山事件

2007年7月16日に起きた新潟県中越沖地震のニュース中継で
急に電話先の苗山さんの声が変わるというもの。

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突然音声が途切れて(1:59辺り)

○NHK「…もしもし?」
●不明の人「はい?」
       (この「はい?」は疑問系の「はい」っぽい)
○NHK「えー、引き続き苗山さんでしょうか?」
●不明の人「はい?」
       (やはりこの時点でも動揺した疑問系の「はい?」)
○NHK「もしもし?あの、電話の方、代わられましたですか?」
●不明の人「いえ、代わっておりません。」
       (なんか急に冷静)
○NHK「あっ、あの、苗山さんですね…?」
●不明の人「・・・」
       (無言。たぶん人が変わった事に気がついた)
○NHK「あのぉ、今も信号機の停電などは確認、あの、停電によって信号機が、例えば、あの、
止まってたりというようなことはあるでしょうか?」
       (なんじゃこりゃって感じw)
●不明の人「復旧しております。復旧しております。」
       (もう、対応してしまおうという感じw)

○NHK「あ、復旧していますか。はい、わかりました。」
●不明の人「はい」
○NHK「ありがとうございました。情報収集の途中ありがとうございました。」
       (早々に終了w)
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ネットでは消されたとか、誰かの圧力とか色々噂が飛び交いましたが
まあ、上の動画を見る限り苗山さんが内線ボタンか何かを押したか、
混線したかして、他の電話で別の対応をしていた人と
入れ替わってしまったんでしょうねw

苗山さんがフレンドリーな分、声が変わった瞬間からの異様な雰囲気が
強調されて少し恐怖を感じますw

以上、放送事故の中でも闇が深そうなものをご紹介しました。テレビをつければ、もしかすると、また・・・

ほかにも表に出ない話や都市伝説をまとめています。よろしければご覧ください。

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