1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ツイッター FACEBOOK 拡散ありがとうございます!感謝!!

ツイッター FACEBOOK 拡散ありがとうございます!感謝!!

●●●宇宙人と言語学者の対話描く『メッセージ』

地球に現れた宇宙人との共通言語を探るという知的好奇心がくすぐられる過程に、とつとつと主人公の言語学者(エイミー・アダムス)の人生の一場面が差し込まれていくが、その理由は心揺さぶられるエンディングで帰結するという芳醇な映画体験ができる名作だ。

言語学者がエイリアンの書いた表語文字を分析することで彼らとのコミュニケーションを図る。

現在公開中の「言語と時間」をテーマにした異色のSF映画『メッセージ(原題:Arrival)』では、主人公の言語学者が、宇宙人の言語の解読することで、未来を認識する能力を獲得する。SF映画だから許される荒唐無稽な話のように思われるが、実際に「言語が時間認識に多大なる影響を及ぼしていること」が最新の研究で明らかになった!

■言語が時間経験を変容する

オンラインビジネスニュースサイト「Business Insider」(6月17日付)によると、スウェーデン・ストックホルム大学の言語学者エマニュエル・バイルンドが、母語を2つ持つバイリンガルは、言語に応じて異なる“時間把握”をしていることを突き止めたという。もちろん、映画のように彼らが未来を見通す能力を持っているわけではないが、外国語を学ぶことで認識能力に変化が起こるというのだ。

 日常的な感覚からすれば、時間とは言葉と関係なく存在し、誰でも同じ時間を生きているように思われる。しかし、実際のところ時間は極めて抽象的な“概念”であるため、それぞれの言語によって時間の捉え方には大きな違いがあるという。それがハッキリと現れるのが、時間の空間的な表現においてである。たとえば、スウェーデン語で未来を意味する「framtid」は、文字通りには「前方の時間(fram/front tid/time)」であり、空間的なメタファーが使用されている。

一方、スウェーデン語とは反対に、ボリビアとペルーの公用語の1つである「アイマラ語」の「qhipuru(未来)」は、文字通りには「時間の後ろ(behind time)」という意味だという。我々日本人にとってもどこか違和感のある表現だが、「自分の背後を見ることができないように、未来も見通すことができない」というのがこの表現のロジックとのことだ。

 さらに、スウェーデン語もアイマラ語も(英語も日本語も)、前後あるいは左右という水平的な時間把握をしているが、中国語では垂直的に表現される。たとえば、下(xia)は日本語と同じ意味もあるが、同時に未来を意味する語でもある。そのため、中国語で来週は「下周」となる。同様に、中国語の上(shang)は過去を意味し、先週は「上周(shangzhou)」となる。このように言語によって時間の把握の仕方が全く異なるのだ

映画ではなく、カタカムナという古代科学の書と言われるものがガチである

カタカムナは太古から密かに連綿と伝えられてきた謎の古文書です。 ここで言う「太古」とは今から数万年~10万年以前の時代のことで、そのころ日本列島に住んでいたといわれる謎の人類が残した古代科学の書です。 一説にはこの人類 → 「宇宙人」であったと言われております。  カタカムナの真実をを証明できる物証は残念ながら何もありません。 アカデミックな社会では認められていませんが、これが本当とすると、今までの人類起源の説をひっくり返すような 一大事になります。

「カタカムナ」・・・忘れ去られた神の名が今、蘇る
 カタカムナとは、上古代の約1万2000年以上も前に、日本で栄えた高度な文明の名であるとされている。何故、縄文以前かというと、「カタカムナ文字」又は「カタカムナ文明」が存在したという痕跡は、縄文時代以降の遺跡や記録には全く見つかっていないからである。又、世界の古代文明でも、この様に、幾何学文字を渦巻き状に描き出すという類似文字は発見されていない。

カタカムナ文字・文献の発見者・楢崎皐月氏

カタカムナと言えばこの人【楢崎皐月(ならざき・さつき)】氏という天才科学者が1949年に カタカムナ文字を入手して解読に成功したというもので、カタカムナの解読そのものは戦後ですから比較的あたらしいといえます。

楢崎氏は日本の物理学者・電気技術者。 1899年山口県生まれ、北海道育ち、1974年没。 「ケガレ地」、「イヤシロ地」という名前で土地の良し悪しを研究した、「静電三法」で有名です。  晩年は「カタカムナ」の研究に没頭したと言われています。

カタカムナ文書を六甲山系の金鳥山で発見

1949年(昭和24年)楢崎氏が兵庫県六甲山系の金鳥山で地質調査中に見る機会のあった古文書のことです。 その古文書は、父親が「カタカムナ神社の宮司」であったという「平十字」と名乗る猟師から、見せられました。

カタカムナ古文書には不思議な文字が書かれていました

そこに書かれていたのは円と直線で作られた幾何学的な文字であった。(下図参照) 楢崎氏はカタカムナ音声符が片仮名の起源としていると見ておりました。 この文字を八鏡化美津文字を略して八鏡文字(はっきょうもじ)、化美津文字(かみつもじ)又は上津文字ともいう。

残念ながら、このカタカムナ文献の原書も「カタカムナ神社」という名前の神社も不明ですが、楢崎皐月氏の体験は強烈だったのです。

これが、「カタカムナ ウタヒ 80首」で、それらは上記の図のように、渦巻き状に綴られた幾何学的な文字であった。
平氏によると、「この御神体は、目にしただけでも、目がつぶれる」と言い伝えられてきたそうである。楢崎氏は、これを見た瞬間、彼が満州滞在時代に、老子教の「蘆有三(ロウサン)」という道士から聞かされていた、上古代に日本に存在したという「アシア族」の八鏡文字(ハッキョウモジ)ではないかと直感した。

そして平氏にその巻物の書写を願い出たのだ。平氏はそれを許可し、それから彼は、金鳥山の楢崎氏が居住する穴倉に御神体を毎日持参し、書写を見守ったという。この時、写し取られたモノが、「カタカムナ文献」として残されている。
その後、楢崎氏は、長年の研究を重ね、古事記その他の古文献を参考にし、カタカムナ文字の解読に成功した。

カタカムナ文献とは、カタカムナ ウタヒ80首からなり、基本的には5音・7音の区切りで詠われているコトから、日本の和歌や俳句の源流であると言えるかもしれない。
又、古事記の「上つ巻」に登場する御神名が、天石屋戸の物語のところまで、その順番でほとんど登場するので、古事記編纂で、稗田阿礼が誦習(ショウシュウ)した際に参考にしたという帝紀、旧辞の一つである可能性もある。

カタカムナ ウタヒの内容は、「カタカムナ」という生命の根源が、すべての生命、物質の核であり、そこからトキトコロが発信放射され、生命活動が維持されている・・・そしてこれは、宇宙の全ての物質、生命体の中に相似なる象(カタチ)として存在するという、その摂理が、潜象物理として描かれているのである。

カタカムナ人は宇宙の二重構造を知っていた

カタカムナ人は宇宙は次のようになっていると教えてくれています。

●カタカムナではまずわれわれの住んでいる「物質世界」がある。

●「その背後に物質世界を作り出している潜像世界(多次元世界)が存在している。

カタカムナの宇宙論においては、現代の様な「物質文明、物質宇宙」は高次元宇宙の「投影像」であるといわれております。 ここで言う「投影像」とは「ホログラフィック」なものを言います。 また生命の起源(All Life of Origin)は、時空表現された物質宇宙ではなく「高次宇宙」にあるのです。

物質文明もしくは物質宇宙とは 3次元(縦 ・ 横 ・ 高さ)に時間軸をいれた 4次元の世界のことを言い、われわれが物理的に確認出来る世界のことを言います。 残念ながら、この世の中は 物質崇拝主義となっており、カタカムナの言っている「宇宙論」に比べると 次元の低いところに 価値を見出しております。

カタカムナの潜像世界とは

この「高次宇宙」とは、5次元以上の世界を言い われわれ人類ではまだ解明されていない 10次元、もしくは一説には13次元まであるといわれている世界のことです。 この多次元世界・潜像世界は「アマ始元量」と呼ばれる究極粒子(この粒子はおよそ10のマイナス80乗センチメートルと推定している)およびその複合体で出来ている。

この潜像世界が宇宙の本質であり、その世界にはアマナと呼ばれるヌシ(創造主)が存在しています。 アマナは究極粒子の集合体そのものである。

カタカムナの宇宙論

また、カタカムナでは独自の宇宙論を展開しています。

地球が存在している宇宙は、一定の大きさを持つ球状(宇宙球)で膨張しづづけてはいない。 この宇宙球の外側は、超微粒子のエネルギーの存在する世界が無限に拡がっており、そこには無数の宇宙球が存在する。 結局、宇宙は無限と言うことになる。

カタカムナは生命の起源

1 2