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京都の日本の風情が完全に消えてた!50年の開発で京都終了のお知らせ。

京都は、かつて風情のある街並みでしたが、現在では乱開発によって美しい街並みは完全に失われてしまいました。

更新日: 2016年11月24日

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この記事は私がまとめました

misukiruさん

◆50年間の京都の変化

見比べても、残っているのは奥に見える神社と思わしき建物のみ。この変わりようには思わず言葉を失ってしまう。

◆50年間で町並みが大きく変貌

50年前には、京都は、低い建物で統一された家屋が立ち並んでいました。

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特に規制もなく、街中にマンションが普通に立ち並び、景観が悪化しました。

市の調査では、一九九八年度に上京、中京、下京、東山の都心四区に約二万八千軒あった町家は、その後の七年間に13%も減った。

市は、戦前から三山の山すそは風致地区など厳しい規制をかけ保全対策をとってきたが、市街地の高さ規制には踏み込めなかった。

京都の町並みは、今では単なる雑居ビルの複合体になってしまいました。

京都に似つかわしくないと言われるどこにでもありそうな京都タワー。

◆僅かに残る『京都らしい』場所

京都の代表的な観光地として知られていて、多くのレストラン・お茶屋さんなどがあります。

京都東側にわずかに残る京都らしい場所に位置している『青蓮院』

北野天満宮の東側に広がる茶屋町。茶屋町としては祇園よりも古い歴史を持っています。祇園などと比べると規模は小さいせいか、観光客が少ないですが、京都らしさが残っています。

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