1. まとめトップ

「わや!」函館沖で熱帯のマンタが⁉イカやサケは不漁…北の海に異変

北海道の海で異変が起こっている。イカやサケが例年にないほどの不漁。さらには暖かい海に生息しているはずの「マンタ」が揚がったようだ。見慣れぬ魚に漁師も「わや!」と驚きの声を上げた。

更新日: 2016年11月24日

0 お気に入り 1523 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ばぁ~やさん

北海道の海に異変が起きています。イカやサケが例年にない不漁の一方、函館沖では熱帯の魚が揚がっています。北の海はどうなってしまうのでしょうか。

函館沖で熱帯の魚マンタが揚がるなど、北海道の海に異変。道南や道東沖のスルメイカ漁は極端な不漁、加工業者は原料不足に悲鳴。

北海道の秋サケ定置網漁の水揚げは10月中旬以降、急激にペースダウン、前年同期の7割という異例の低水準の状況から抜け出せないまま終盤を迎えようとしている。

信じられない光景

漁師:「わや!」

船上ではねる何匹もの見慣れぬ魚。ぼうぜんと見つめる漁師たち。エイの一種マンタの仲間です。

さらに、こんな魚も…。

大きなヒレを動かす奇妙な魚。こちらも函館沖の定置網に入りました。体長3.5メートル、重さ1トン以上。ウシマンボウです。こちらも暖かい海にすむ魚で、専門家も驚きを隠せません。

「わや」とは。
わやとは道理に合わないこと、乱暴なこと、よわい(もろい)こと、ダメ・台無しなこと、無茶苦茶なこと、またそういった様を表す言葉である。わやは北海道、名古屋、関西などさまざまなエリアで方言として使われてきた言葉である。

http://zokugo-dict.com/44wa/waya.htm

マンタと言えば

ダイバー憧れの大物生物の代表格と言えば、何といってもマンタ!

かつてマンタは1種であるとされていましたが、現在ではマンタは2種になっています。
それはオニイトマキエイとナンヨウマンタです。

世界中の暖かい海域のサンゴ礁や沿岸域に生息する。普段は海面に近いところを泳ぎ、日本近海では八重山諸島の石西礁湖(せきせいしょうこ 石垣島-西表島間に広がるサンゴ礁域)で見られることが多い。

何が起きているの?!

東京で初雪、11月の初雪は54年ぶりだそうた。北海道では、酒が不漁、函館でもイカが不漁で、代わりに暖流系のマンタ、マンボウが網にかかる。このところの地震、台風、大雨、自然界の大きな異変を感じる。

函館沖でマンボウは記憶あるけど、マンタがあがるなんて初めて聞いた

暖かい海に棲むマンタがなぜ北海の海に?

マンタに遭遇した漁師:「昔は揚がっていなかった。暖流の見たこともない魚が(網に)入ってきている。水温が変わってきているのは確か」

北海道に、熱帯魚のマンタやマンボウがあがるなんて!! これも、水温が上がって冷たい海域が減ってる証拠だよね! headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-…

日本海の水温はこの100年で2.5℃高くなっているって、どーかしている。。にしても、マンタやマンボウが函館沖で引っかかってしまうなんて…。

北海道周辺の海面水温は、11月上旬後半の強風により下層と上層の混合が進んだ影響で前旬に引き続き広い範囲で平年より低く、かなり低い海域もみられます。一方、北海道東方、日高沖では暖水渦の影響で海面水温が平年より高い海域が拡大しました。また、檜山・津軽沖でも、海面水温が平年より高い海域がみられます。

原因は温暖化?それとも…

北海道函館沖にマンタか。海水温の上昇と言ってもそんなに引っ越してくるもんなのかな。鬼界カルデラじゃないけど、温水が出ている所でもあるのかな。それとも本能的に北の海に逃げてきたのかな?

北海道でマンタやマンボウがあがっているとな⁈温暖化か⁇∑(゚Д゚)

1 2