1. まとめトップ

★東京五輪の注目選手~競泳・竹内智哉~

リオオリンピックで金・萩野、銅・瀬戸と2個のメダルを獲得し、東京オリンピックでもメダルの獲得が期待できる、”キングオブスイマー”を決める、『400ⅿ個人メドレー』萩野と瀬戸に迫る期待の若手選手、”竹内智哉”とは・・・?

更新日: 2016年11月29日

1 お気に入り 4938 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

konmasaさん

竹内智哉 (たけうち ともや)

1998年生まれの、現在は18歳

男子競泳界の期待のホープ!
種目はリオ五輪で2個のメダル獲得した、”400ⅿ個人メドレー”

◇リオ五輪選考レースでは4位

リオオリンピック選考レースでは萩野・瀬戸に継いで4位に入賞した!

◇毎年ジュニアの大会で結果を出し続けている!

ジュニアパンパシフィック2日目の競技が終了しました。

男子400m個人メドレーで3位に入った竹内智哉選手。

◇高校は名門”湘南工大付属”

日本高等学校選手権水泳競技大会(インターハイ) 400m個人メドレーにおいて見事「優勝」致しました。また、200m個人メドレーにおいても第2位となりました。

◇リオで活躍した二人の背中を追って・・・

◇萩野公介

◇瀬戸大也

「次の東京五輪では自分がみっちりと準備して、次こそはワンツーフィニッシュできるように頑張りたい」と決意を語った

◇最強メダリスト2人への挑戦~

高校3年の比較の400ⅿ個人メドレーの比較

①萩野 4分8秒94 (ロンドンオリンピック3位)
②瀬戸 4分10秒10 
③竹内 4分17秒37

体力の衰えがタイムに出る種目を考えると、4年後はより僅差になることが予想される!

◇メダリストの宮下氏も注目している

「しっかりと掻けて、ストローク数が少ない、より少ない掻き数で体力を温存するためには、1回のストロークでいかに水をしっかり掻いて進むかと言う事。つまり竹内選手は、ひと掻きで進む距離が長いため、他の選手よりも少ない掻き数で、同じ距離を泳ぐ事ができるのです。この他の選手との差が体力温存につながり、レース後半でもペースが落ちない竹内選手の強さを支えているのです。」

◇来年、4月からはオリンピック選手の多い早稲田大学へ進学!!

2017年4月より早稲田大学へ進学
瀬戸大也とは入れ違いになるが、200ⅿバタフライで銀メダルの坂井聖人や200ⅿ平泳ぎでオリンピックレコードを出した渡辺一平と同じクラブで練習をする!

◇2020年は22歳で迎える!

最強の王者に勝てるか・・・
今後の活躍に期待する!

今回、日本選手権で初決勝で4位と6位でした! LINEとツイッターで祝ってくれてありがとうございました 4コメではあと0,02でインターってこと知って詰めがあまいなって思いました笑 ジャパンオープンではもっと頑張ります pic.twitter.com/ZoyDjS0lBN

1