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当たり前のようで出来ていない?!地震にそなえて確認しておきたいこと(更新中)

こどもから大人まで、大地震に備えて確認しておきたいこと

更新日: 2016年11月24日

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この記事は私がまとめました

●大地震後、電気が通っても、すぐにブレーカーをあげるのは危険!

地震の際は、ブレーカーを落として逃げますが、
地震後に「電気が通ったから」といって、個人の判断ですぐにブレーカーを上げるのはキケン!

電子レンジや冷蔵庫などの家電が、見えない故障をしていた場合に、ブレーカーをあげると、発火する可能性があります。

●大地震後の、ガスや電気を使った入浴は危険行為かも!

●大地震後の、タバコは危険行為!

喫煙者にありがち。
揺れが落ち着いたときに、タバコで一服しようとする人が多い!
でも、見えないところでガス漏れしていたら、引火する可能性が大!

万が一、マンションなどの集合住宅で、爆発なんかしたら、大変な二次災害になってしまいます!

●机の脚をしっかり持とう!(つくえのあしをしっかりもとう)!

机の下にもぐるだけでは、ダメ!
地震で揺(ゆ)れて、机だけがうごいてしまうこともあるから。

こどもも、大人も、
脚をもたずにただ潜る人って、けっこう多いです

●外で地震になったら、カバンで頭をまもろう(そとでじしんになったら、かばんでアタマをまもろう)!

まず頭をまもることが先決。

大人でもとっさに出来る人は少ないかも

小学校の防災訓練でならってるはず!?

●地震の時は、ドアや窓をあけよう! (じしんのときは、ドアやまどをあけよう)

地震で建物がゆがむと、窓やドアが開かなくなることも。身の安全を確保してから、ドアや窓をあけよう!

じしんで、まどガラスがわれたり、
うえからものが、おちてくることもあるので、
ケガにちゅういして、まどをあけよう!
まどをあけて、にげみちをつくります。

●火事になったら、窓を閉めて逃げよう(かじになったら、マドをしめてにげよう)!

まどをしめて、さんそをいれないようにしましょう。

酸素(さんそ)があると、どんどん燃(も)えてしまいます。

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