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コスタリカには人が死んだ場所が分かるマークがある・・・

コスタリカの道路を走っているとよく見かけるマークがあります。公共の道路にハート?このマークにはとても素晴らしい意味があります!

更新日: 2016年11月28日

zzkazukiさん

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▼コスタリカ共和国とは?

通称コスタリカは、中央アメリカ南部に位置する共和制国家。北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋、北はカリブ海に面している。首都はサンホセである。

面積:51,100平方キロメートル(九州と四国を合わせた面積)
人口:約476万人(2014年 世界銀行)
言語:スペイン語
宗教:カトリック教(国教、但し信教の自由あり)

1949年に常備軍を廃止する憲法を成立させ常備軍を持たない国となった。

▼そんなコスタリカでよく見るマークがある、それがこちら↓

日本にも道路に「40キロ」とか、停止線とかありますよね、それと似たようなものです。

場所によっては、4つも5つも並んでいるところもあります。

何を意味するか?ご想像のつく方もいらっしゃると思います。交通事故で亡くなられた方が出た事故現場なのです。

「その場所で人がひかれて、天国に行ってしまったので注意、減速せよ」

これ、けっこうたくさんあるのです。ということは、事故が多いということ。コスタリカの人は、確かに運転があらい人が多いんです。

「あ、ここは危険なところだ」「ここは注意しよう」と注意する気持ちが生まれる

コスタリカ人の運転は怖いです。信号無視は当たり前。直ぐに発信しないとクラクションはバンバン鳴らす。交通ルールはあっても無いに等しいです。

▼そんなコスタリカをついでに詳しくなろう!!

▼日本との関係は?

1935年2月 外交関係樹立。
1941年12月 外交関係中断。
1952年8月 外交関係再開。
2015年は外交関係樹立80周年。日・中米交流年。

経済関係は日本への輸出 科学光学機器、電子部品、コーヒー等。日本からの輸入 自動車、鉄鋼、 電子部品等。

貿易額(2015年、財務省貿易統計)日本への輸出 263億円、日本からの輸入 373億円

コスタリカの人達は、友好的な人達という国際的評価があり、日本人に対しても友好的と言えます。
人種的偏見は少ないですが、 アジア人の総称としてchino(チーノ)と呼ばれる事があります。

▼通貨は?

▼「平和主義」コスタリカに本当に軍隊はないのか?

直接のきっかけは、1948年の内戦でした。
前政権の支持者が多かった軍隊の力を削ぐために、「常設機関としての軍隊の禁止」を憲法に盛り込んだといいます。こうして、「軍隊を持たない国」コスタリカが誕生したのです。

軍隊の廃止により、軍事予算は教育予算に回されるようになり、世界銀行によると、GDPに占める教育予算は中南米の平均で4.5%ですが、コスタリカのそれは6.9%にのぼります。

しかし、現行憲法でもアメリカ大陸の安定や国防のための交戦権は否定されていません。

有事に臨時の軍事組織を編成することは憲法上可能で、その場合に国民は予備役として参集することが求められます。

▼国章(エスクード)は?

7個の星=7つの県(サンホセ・プンタレナス・グァナカステ・アラフェラ・エレディア・カルタゴ・リモン)
3つの山=火山(イラス・ポアス・バルバ)

海=奥がカリブ海・手前が太平洋

コスタリカの地理的特徴を誇張し、この国の発見を意味するガレオン船と新興独立を象徴する日の出が配置されいます。

▼そんなコスタリカへの行き方!

アメリカ・カナダを経由して行くのが一般的。経由都市は航空会社各社で違うが、アメリカの主要都市であればどこからでも行ける。日本からは行きが約15時間から20時間、帰りが暦で数えると2.5日必要になります。

行き:日本-アメリカ-コスタリカ(同日もしくは翌日着) 帰り:コスタリカ-アメリカ(1泊)-日本(翌々日着)

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zzkazukiさん

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