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あのZEEBRAも…近年増加しつつある「モラハラ夫」の特徴

HIP HOPアーティスト・ZEEBRAの妻であるモデルの中林美和さんが、夫であるZEEBRAさんへの不満を自身のツイッター綴りました。そのツイートで明かされた内容が「モラハラでは?」と話題になっています。

更新日: 2016年11月25日

ppp_comさん

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■ZEEBRAの妻、中林美和が夫への不満を爆発させる

ヒップホップ・アーティストZeebraの妻でモデルの中林美和が、自身のTwitterでZeebraに対する不満をぶちまけた

大事な仕事の会食に子供のことお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ。

家事育児のサポートはゼロなのに、生活するためのサポートは当たり前になっていてフェアじゃない。

家事育児は100%私。プラス仕事。たまに夫に子供のこと頼むと、体温計がないことでイライラされる。いや、それだけ普段の生活共にしてないからイライラするんだよ。

どんなに夫が忙しくて毎日遅く帰って来なくても、お疲れさまーって思うし、寝る時間なくて大変だなあ、可哀想だなあって思うから何も言わないのに、私には少しの事で自分を恥じろって言うんだ。そんなことって、悲しすぎる。

■おしどり夫婦として知られていたZEEBRA夫妻

14年9月の中林のブログでは、『今日はご飯作りたくなーい!』と甘える妻に代わって、Zeebraが夕飯作りをしたという微笑ましいエピソードも紹介されていた

■しかし、その実態はモラハラ夫だった?

つぶやきをたどっていくと発端は昨日からで、仕事の会食事にZeebraが子供のことを頼んだ際に露骨に嫌な顔をされたからと予想できる

読み取れるのは、テレビで見られる愛妻家のZeebraさんではなく、ちょっとしたことも許せず、仕事に理解がなく、子供の面倒を妻に押しつけ、自己中心的で、無言の圧力をかけるモラハラ夫の姿

ネット上には、「モラハラ夫じゃん! 怖すぎる」「愛妻家っていうのは嘘だったんだ」「無言で仁王立ちも、立派なDVでは?」といった声が噴出している

■モラハラ夫といえば高橋ジョージさんも指摘されていました

“おしどり夫婦”といわれた高橋ジョージと三船美佳の離婚訴訟をきっかけに、広くその名が知れ渡った「モラルハラスメント」

三船は昨年3月の裁判開始から主張する高橋の言葉による暴力、モラルハラスメントを理由に離婚の正当性を訴えていた

しくじり先生に登場した高橋ジョージさんは、離婚原因を「強烈にしつこい自分の性格」としており、かなり反省しているようです

■ZEEBRAも高橋ジョージも指摘された「モラハラ」とは

ご夫婦間や恋人同士などの親密な間柄、人間関係の複雑な職場においてモラルハラスメントが起こりやすく、被害者の方は多大なストレスを強いられることになります

DV(ドメスティックバイオレンス)の1つですが、身体的暴力に比べて、被害者自身が被害者であることを認識しづらく、行動をとりづらい

精神的なダメージが大きく、時に身体的な暴力よりも深刻な後遺症を残すことがあります

■近年「モラハラ夫」の存在がクローズアップされています

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