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[節税裏技] 配偶者控除150万円以下 103万円から引き上げ / いつから?控除の対象は?今年は?

[節税裏技] 配偶者控除150万円以下 103万円から引き上げ / いつから?控除の対象は?今年は?2019年?2020年の住民税は具体的にいくらになるの?

更新日: 2019年01月09日

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[節税裏技] 配偶者控除150万円以下 103万円から引き上げ / いつから?控除の対象は?今年は?

配偶者控除150万円以下 103万円から引き上げ / いつから?控除の対象は?今年は?

2016年度の課税対象は既にほぼ確定しています。
しかしながら来年度の税率は急な変更がある可能性もあるのでは?

という不安が生まれるのも無理はありませんね。

配偶者控除「150万円以下」に引き上げへ

 自民党の税制調査会は、来年度の税制改正で最大の焦点となっている所得税の配偶者控除について、パートで働く妻などの年収の上限を、現在の103万円から150万円に引き上げる方針を固めた。

 配偶者控除は、「103万円の壁」とも呼ばれ、パートの主婦などの就労時間を抑制していると指摘されている。このため自民党の税制調査会は、24日の会合で、妻などの年収上限を150万円に引き上げる方針を固めた。

 また自民党は、対象の世帯が増えることで国の税収を減らさないために、夫側が年収1120万円を超えた場合、配偶者控除の適用から除外する方針。

 ただ夫などに年収制限を設けた場合、増税となる人もいるため、自民党は今後公明党と詰めの協議を行い、来年度の税制改正大綱に盛り込みたい考え。

配偶者控除「150万円以下」に引き上げへ

可決を願う声が増えそうですね。
独身者が損をする時代になるのでしょうか?

節税はどんな手段があるの?

マジか、節税狙いで結婚とかロマンのカケラもない?

でも死ぬまで一緒にいるためには賢く生きる必要も?

未婚女性の多くは扶養に入る事をおすすめします。
男性未婚の方も扶養対象が増えるほど節税にはなります。
恐らく故郷納税よりも有効です。

配偶者控除150万円以下 103万円から引き上げについtrのツイッターの声

配偶者控除の見直し、100万世帯が増税に 年収500万円ならいくら減税?〈パートで働く配偶者のいる家庭を中心に300万世帯強が新たに控除の対象になり減税になるとみられている。増税になるのは専業主婦世帯を中心に約100万世帯だ。〉 sankeibiz.jp/macro/news/161…

所得税の配偶者控除が社会進出を阻んでいる、という議論のスタートが、自民党のマジックボックスにかかると、1980年代の専業主婦全盛の時代みたいに引き上げという結論になり、壁が引き上げられただけという結果に。男性正社員の既得権益だけが守られ小さな政府・分断社会にまっしぐら。

専業主婦高年収世帯にペナルティか> 主な稼ぎ手(主に夫)の年収が1120万円を超えた場合は制度の対象外とする。約100万世帯が増税となる見込み headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-…

続報があり次第追記します。

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