1. まとめトップ
  2. カラダ

注意!心配しすぎてしまう性格は「心疾患」の原因になる

小さなことが心配でしょうがない・・・という心配性の人は心疾患に罹患する確率が増すというデータが出ています。

更新日: 2016年11月25日

210 お気に入り 62093 view
お気に入り追加

■小さなことが心配でしょうがない・・・

心配性が治らなくてやになるほんとに自分の性格面倒臭い(笑)自分の事理解してくれてる、理解しようとしてくれてる友達を思い浮かべたら会いたくなった!!

心配性だから誰かになにかあったら必要以上に心配して、返って相手に気遣わせたりするこの性格。ほんとに

良かった良かった安心 そろそろ心配性から脱出したい…_(」∠ 、ン、)_ きっと一生無理なんだろうな…これが性格…

■心配しすぎてしまう性格は「心疾患」の原因になるので注意

悲観的であることが心疾患と心気症(健康不安症)の原因になることが、先ごろ発表された2つの研究結果により明らかになった

フィンランドの2,200人を対象に11年間にわたって行った研究結果。研究チームは患者の「悲観度」と「楽観度」を本人の申告に応じて数値で判断。

その結果、心疾患が原因で死亡した121人のうち、調査開始時に悲観度が最も高いと判断された人が含まれる割合は、悲観度が最も低い人に比べて2.2倍高かったことが分かった。

悲観度が最も高い人が心疾患で死ぬ確率は、最も低い人に比べて73%高かったということになった

人間にストレスをもたらすので百害あって一利なしのようです。

健康に気を付けることは、健康的な行動や問題の早期発見につながると考える人も多いだろう。だが、健康不安症の人に関しては、この考え方は該当しないということかもしれない

■更に、心配しすぎる人は「問題解決能力」も低下している

かなりの心配性で心配することをコントロールできない人は、問題の解決法を見つけにくいことがわかっている

過度な心配性の人は、複数の分野のことを気に病んでいて、ひとつの分野で心配事が起きると別の分野にも広がる

休暇や旅行には大きなメリットがあることが分かります。反対に働きづめでいることはあなたを狭い視点に縛りつけ、問題解決能力を低下させてしまいます

■子育てにも「障害」が発生する

子どもは、親がよく「どうしよう」「困ったな」と言っていると、暗い気持ちになってしまいます。そして、心配しすぎたり過保護になったりすると、それを重荷に感じます。

過保護に育てられた子供は、何事にも消極的で恐怖心を感じやすくなる傾向にあります。

決められた範囲内でおとなしく活動するようになってしまう可能性があります。そのため、人見知りが激しかったり、幼稚園や小学校に馴染みにくかったりすることも。

お母さんが子供を信頼して笑顔で見守るだけで、子供はのびのび成長し、いろんなことができるようになる

■心配性を改善する方法

行動する:行動を起こすスピードが速い方は、成功するにせよ失敗するにせよ結果が分かるため、心配がどんどんと強まっていくことはあまりありません

1 2





まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします