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人の優しさに触れ心温まるアニメ『ばらかもん』がおすすめ!!

島民たちとの『ちょっとした日常』の中でとても心沁みる一言があったり、主人公の清舟と島の子供たちとの賑やかな日々に元気がもらえる。そんなばらかもんを人恋しくなる冬だからこそ見てほしい!

更新日: 2016年11月25日

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silver-ivyさん

都会育ちの書道家と島民の交流を描く。

あらすじ

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。

見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。

内心では反省する気のない半田だったが、天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、少しずつ心を動かされる。

都会の温室で育った半田は耐性の無い田舎の環境や島独特の人間関係に戸惑いながらも、島民たちに助けられ励まされ挫折を繰り返しながら新たな書の境地を拓いていく。

初めて出会った自然の世界やお互いに助け合う気持ち、それは型に嵌っていた半田の書、そして半田自身の心も少しずつ成長させていた。

登場人物

この物語の主人公。通称「先生」。23歳。「清舟」は雅号で、本名は「半田 清」。

書道界の家元の後継ぎ。若き新鋭として名を馳せていたが、入賞作品を書道界の重鎮に酷評されて逆上し、暴力事件を起こす。

大事には至らなかったが、素行不良を起こしたことで父に「頭を冷やして来い」と単身、五島へ送られる。

プライドが高く気難しい所がある一方で抜けた所が多々あり、本人はしっかりしていると思っているが、基本的にドジっ子。

子供嫌い」を自称しているが書道の仕事がない時には子供の相手をしていることが多く、面倒見も良いため村の子供達に好かれている。

もう一人の主人公。小学1年生。7歳。

清舟が五島での生活に馴染むきっかけを作った少女

生徒数9人の分校に通っているいたずら盛り

明るく逞しく自由奔放な性格だが、空気を読むべき時はしっかり読む。

清舟が借りた空き家を隠れ家にしていた所を見つかり、書道を教えてもらう仲になる。

昆虫が大好きで、自称お宝のカメムシがつまったガチャガチャカプセルやセミの抜け殻ネックレスをプレゼントして東京から来た人達を卒倒させている。

ボーイッシュで勝気な少女。なるやタマと清舟が借りた空き家を隠れ家にして遊んでいた。

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