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やっぱりモテ男!?“プロの独身”の星野源 ガッキーとのキスシーンで胸キュンテクを発揮していた

今や社会現象にまでなっているドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。その中で彼女いない歴=年齢の“プロの独身”を演じる星野源が、新垣結衣とのキスシーンで見せたあるテクニックが話題を呼んでいる。

更新日: 2016年11月27日

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abanakbさん

▼今や社会現象になっているドラマ『逃げる恥だが役に立つ』

同ドラマは、2015年に「講談社漫画賞」を受賞し、月刊「Kiss」で連載中の海野つなみの同名漫画。夫が雇用主、妻が従業員という契約結婚で、2人の間に恋愛感情は生まれるのか、という社会派ラブコメディー。

エンディングでは星野の歌唱する主題歌「恋」にあわせて出演者がダンスする『恋ダンス』や、『エヴァンゲリオン』『情熱大陸』などのパロディーを盛り込んだ演出が毎回、好評を博している。

▼星野源が演じているのは自称“プロの独身”という津崎平匡

契約結婚ゆえに二人の距離を厳格に保とうとするが、自分の中の気持ちの変化に悶々としてしまう一面もある。「事実婚」「高齢童貞」と対峙する、社会実験の檻に入れられたモルモットのような存在だ。

▼そんな逃げ恥だが第6話ではガッキーと星野源のキスシーンが放送され、ネットでは大荒れの事態に陥った

2人のキスシーンが放送されると、ネットは一種の興奮状態に陥った。2ちゃんねるの「実況板」のスレッドには、わずか30秒あまりの間に300件近くの書き込みが殺到し、サーバーが一時ダウン。ツイッターでも、ガッキーのキスシーンに触れるツイートは数千件に上った。

▼さらに第7話では“プロの独身”を発揮しすぎた平匡に対して、ネット上では賛否両論の声が相次いだ

第7話の終盤では、平匡がみくりに二回目のキスして、二人の距離は“最接近”する。みくりが「いいですよ、私は。平匡さんとならそういうことをしても……」とささやくが、平匡は「無理です…僕には」と萎縮してしまう。ショックを受けたみくりが家から飛び出してしまうという展開だった。

「平匡さんの甲斐性無し!!!」「ガッキーかわいそうすぎ!」「ひらまさ何しとんじゃー!」など津崎への怒りが溢れる一方、“プロの独身”を自称する津崎の自尊感情の低さ故の行動に納得と共感の声も。

▼そんな中、第6話のキスシーンに再び注目が集まっているという

▼なんとプロの独身のくせにキスの最中に“親指なで”を披露しているのだ・・・

7話の冒頭では、6話で放送されたキスシーンのその後が描かれており、そのシーンが特に反響が大きかったようです。キスした直後の平匡の手元をよく見ると、つないでいるみくりの手を親指でゆっくりとなでているんですよ。

SNSなどでこの指なでシーンは話題となり、「なに!? なんで今親指でサワッとしたの!?」「冒頭からさっそく萌死にました……親指でなでるとかもう!」「旦那と二人で“親指~っ!!”って叫んでしまった」「他のシーンもよかったけど、今日のNO.1は親指や」と放送中から大きな盛り上がりを見せた。

▼モテ男・星野源のアドリブの可能性も!?

もちろんキュンとするしぐさとしても話題になっているのですが、もう一つ“これは星野源のアドリブなのでは?”と指摘する人が多かったんです。なでるしぐさがあまりにも自然だったこともあり、ドラマ内での設定である『プロの独身』つまり、これまで彼女がいなかったというキャラにそぐわないと視聴者は感じたようなんです。

過去にはaiko(41)や二階堂ふみ(22)らと噂にもなっている星野ですから、ドラマ内の役柄とは違って当然恋愛経験も豊富なはず。いつものクセでついなでてしまった……ということもあるかもしれませんよ

▼ネットでは星野源を発揮しすぎたとの声が続出している

電車で平匡さんがキスしたときに親指でガッキーの手をさすってるの、あれ絶対星野源だよ。プロの独身にあんなんできひん。笑

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