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意外にも小説家デビューしていた「つぶやきシロー」新作で本領発揮!?

つぶやきシローが2作目となる小説「私はいったい、何と闘っているのか」で本領発揮!?

更新日: 2016年11月27日

golasokuさん

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▼ 意外にも小説家デビューしていた芸人

お笑い芸人。日常のあるあるネタをつぶやく芸風で人気に。2010年よりツイッターを開始、あるあるネタをほぼ毎日1ネタつぶやいている。

お笑い以外にも活躍の場を広げている彼が、その"個性"と"卓越した観察眼"で、小説家としても本領発揮!

▼ 先月、2作目の小説を発売した

主人公は、スーパー勤務の45歳・伊澤春男

妻と娘2人、息子1人の父であり地元密着の「スーパーうめや大原店」の万年主任

家に遊びに来た長女の彼氏、息子を野球とサッカーの史上初の二刀流に育てるための前代未聞の秘策、店長への長く険しい道のり…

一人称の"つぶやき節"で"あるある"をちりばめ、クスクス笑わせながらも、確かな余韻を残す"新感覚ノベル"だ

つぶやきシロー『私はいったい、何と闘っているのか』読んでみた 印象は、「こんな小説書くんだ~」と 「映像化したら主人公は大泉洋だな」ってのと「なんで表紙パンダなんだろ?」って pic.twitter.com/wib1glSfb8

表紙の絵を担当したのは直木賞作家・西加奈子

わたしは一体、何と闘っているのか つぶやきシロー 最初は中年男の妄想が炸裂しまくるタイプの小説かと思ってたけど、読み進めていくとそれだけじゃないってことがわかる。というか泣ける。人と人が正解不正解かどうかはともかく、繋がりあっていく。その際に産まれるいろんな感情が胸に来る。

読み終えた。つぶやきシローの小説。切ない。でも一生懸命に生きている。人間だもの。

▼ 著名人からの書評もなかなかのよう

脚本家、小説家。オリジナル脚本「忍ぶの城」で第29回城戸賞を受賞し、同作の小説化作品「のぼうの城」が第139回直木賞候補作に選出。

細部で笑わせながらも、ドラマとしてダイナミックなうねりもある、理想的な小説。中盤で必ず「おおっ」となります――和田竜氏

小説家。山白朝子や中田永一の別名義でも小説を執筆している。

人間のおかしみを抽出した小説。ひねりのきいた真相。泣いた――乙一氏

私は同じ事務所だからといって動く人間では、ありません。面白いことに動きます。 つぶやきシロー面白いな。この本。 気になった方々買って読んで感想下さい。 小説ですよ。ちゃんとした。 pic.twitter.com/CWXdwkBLEQ

本書の帯に書かれた先輩・三村からの推薦文では「はじめて、小説で声に出して笑った。そしてラストに向かっての切なさと感動。凄い!つぶやき!」とのコメントが寄せられている

「先輩だけど、兄貴だし、師匠だし。尊敬してます。本当に嬉しいし、コメントも奇をてらってなくて、三村さんらしい」と語るつぶやき

つぶやきシローさんが小説を書いてて、それに乙一さんが帯コメ寄せてて、面白そうなので読みたいなーと思う朝。 おはようございます。

▼ インタビュー動画

「出版社の人は『いいですね』ってそりゃ言うよね。でもそれあんま真に受けちゃいけないし、最終的には『こういうのは初めてです。いい意味で読んだことがない』とか言い出して、それって感想を聞かれて困ってる人がいうセリフだよな~と」

新作について独特の“つぶやき節”で解説

▼ 前作は父子の情愛を描いた作品

つぶやきシロー

ダメオヤジの茂男には、健太という息子がいる。ある日、茂男は健太に柿を食べさせてやろうと、隣の家の木によじ登った。ところが覗きと間違われ、警察に捕まってしまい…。

「つぶやきシローをデビューから知っているが、ついに本気を出した模様! もっと早く出せよ。」 by 伊集院光

昨日のTBSラジオ『伊集院光とらじおと』でも名前が出た、つぶやきシローの処女小説『イカと醤油』。そういえば帯を伊集院さんが書いているんだった。そして表紙の健太と茂男が爆笑問題に見える。 #ij954 pic.twitter.com/cmPwHE57HL

確かに…つぶやきシローさんの小説「イカと醤油」アマゾンのレビューも評価高く、伊集院光さんの絶賛も間違いじゃない感じがする気になるなぁ…読んでみようかな #ij954

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golasokuさん