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そうなの?ヨーグルトは“毎日違うもの”を食べた方がいいみたい

ヨーグルトは健康に役立つ作用がありますが、その効果を高める方法としてあるのが「毎日違う種類」のものを摂取するという方法です。

更新日: 2016年11月26日

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■ヨーグルトを健康に役立てている人は多い

最近は健康のためミックスベリーと飲むヨーグルトを毎日食してます

ヨーグルトを毎日食べるのは健康に良いだけでなく、花粉症対策にもなるようです。

ここんとこ毎日ヨーグルト食べて、仕事中の飲み物は黒烏龍茶なんだけど、少しは健康的になってるのかなー?(´ω`)

ヨーグルト×バナナ×豆乳を繰り返すことで健康な毎日を手に入れた

■ところで、ヨーグルトってなぜ体にいいの?

ヨーグルトは健康にいい、という通説はよく耳にします。「腸の調子が良くなる」とか、「アレルギーが改善する」、さらには「免疫が高まる」、なんていう説がある

私たちの腸の中にはたくさんの微生物が棲んでいます。おもにビフィズス菌や乳酸菌の仲間で、これらが私たちの体を健康に維持することに大きく関わっています。

ヨーグルトにはたくさんの乳酸菌が含まれます。種類によってはビフィズス菌も含まれるものもあります。これらが悪玉菌の繁殖を防ぐなどの働きをすることによって、体の健康を守るのです。

腸の健康にたいへん有効な乳酸菌。腸内環境を整え、悪玉菌を減らすことは直接便秘解消につながります

また、腸内の善玉菌を減らす効果もある乳酸菌を摂取すれば、免疫力が上がり風邪をひきにくくなります。

更に、アトピー対策として、ヨーグルトを食べることが効果ありと言われています。

■これら健康効果を引き上げてくれるのが「乳酸菌ローテーション」

乳酸菌は種類によって働く部位や効果が違うので、5種類ほどの異なる菌のヨーグルトを、毎日ローテーションで摂取する

たくさんの乳酸菌が生息しているほうが腸には良いので、いろいろな乳酸菌をローテーションで摂る方が相乗効果が期待できます

ブドウ糖から乳酸を作り出す能力を持つ細菌の総称を乳酸菌といい、それぞれ個別に名前もついていて、性質や効果もバラバラ。現在確認されているだけで600種類もの乳酸菌がある

更に、日本で販売されているヨーグルトの種類はなんと7500種類以上ある

ヨーグルトと言っても種類が沢山あるのは、ヨーグルトを作る乳酸菌の種類が豊富にあり、それによって効果が異なってくるから

菌活でヨーグルトを摂っているのになかなか効果が出ないな…と思っている人は、各社、いろんな商品が出ているので、違う種類の菌を試してみよう。

<食べているヨーグルトが合っていない場合>・お腹がゆるくなる・お腹がはったまま・オナラがくさいなどの症状が出る

外からヨーグルトやサプリメントなどに含まれる菌がパッと腸内にやってきてもその多くは生存競争に負けてしまう。つまり、そんなに簡単に外来の菌は腸にすみつけないということだ

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします