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「ハリーポッター」に「スター・ウォーズ」...大ヒット映画のスピンオフが今熱い!

今年の年末にかけて大ヒット映画シリーズのスピンオフ作品が、相次ぎ公開!『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 ファンにとっては、たまりませんね。

更新日: 2016年12月03日

tokiokakeruさん

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★”スピンオフ”とは?

作品制作の分野におけるスピンオフとは、既存の作品(本編)から派生した作品全般を指す。または、そうして制作された派生作品のこと。

大ヒットした映画の脇役などを主人公にすえて製作した映画。続編とは別。スピンオフに、「副産物」「思いがけない儲け」などの意味があるように、本編人気を反映してヒットするケースも多い。

朝ドラのスピンオフ作品も多いですよね。

★過去に公開された、映画のスピンオフ作品と言えば!

「交渉人 真下正義」は、映画「踊る大捜査線THE MOVIE」シリーズの脇役、真下警視(ユースケ・サンタマリア扮する)を主人公にしたパニック・ムービー。

「スコーピオンキング」は『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』に登場した敵役スコーピオン・キングを主人公に据えたスピンオフ作品。

映画『X-MEN』シリーズのスピンオフ(外伝)作品。『X-メン』の人気キャラクター「ウルヴァリン」を主人公とした。

映画『スノーホワイト』のスピンオフ作品である「スノーホワイト/氷の王国」などなど

★そして今年、あの大ヒットシリーズのスピンオフ作品が相次ぎ公開されます!

・その映画といえば....

本作は『ハリポタ』シリーズの原作者J.K.ローリングが初めて映画の脚本に加わって映画のために書き下ろした新たな魔法の物語だ。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(Fantastic Beasts and Where to Find Them)は、『幻の動物とその生息地』を原作とした未公開の映画5部作の1作目でありJ・K・ローリングによる『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品。

日本では11月23日から全国ロードショー公開中

映画の物語はハリー・ポッターと同じ魔法界。イギリスはロンドンから舞台を移し、1926年のアメリカ・ニューヨーク。ダニエル・ラドクリフが演じたハリー・ポッターに続き、シリーズをけん引することとなった主人公ニュート・スキャマンダー役を務めるのは、アカデミー賞受賞俳優のエディ・レッドメインだ。

主人公ニュートを演じるエディ・レッドメインは「博士と彼女のセオリー」のホーキング博士役でオスカーを受賞。

ニュートがニューヨークで出会うヒロインのティナ役に『インヒアレント・ヴァイス』(2015年)のキャサリン・ウォーターストン。素直で明るいティナの妹の魔法使いクイニ―役に、シンガーソングライターでもあるアリソン・スドル。魔法の世界に初めて誘われる人間で、楽観的な性格のジェイコブ役にトニー賞受賞歴を持つダン・フォグラー。

実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。

魔法動物学者のニュート・スキャマンダーは、絶滅寸前の世界各地の魔法動物が入ったトランクを持って、ニューヨークの街に降り立つ。

街中が大パニックに陥る中、ニュートは、魔法使いの姉妹ティナ、クイニー、そして人間であるジェイコブとともに魔法動物を追跡するが、一方で、魔法界と人間界を危機に陥れる大事件が起こりつつあった…。

本作は、過去のハリポタシリーズに精通していなくとも、独立作品として十分に楽しめる。CGで描画された愛らしい魔法動物たちは、CGとわかっていてもキュン死するほどキュートだし、ジャズとアールデコと自動車文化に彩られた20年代ニューヨークの街並みは、文豪フィッツジェラルドの世界を忠実に映像化したかのごとく、クールで洒脱。

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tokiokakeruさん

時事問題、芸能・エンタメ、スポーツなど興味があることを、まとめています。少しでも参考にしていただければ幸いです。

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