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自分の情報は小出にする!?“恋愛心理学”が面白い

恋愛はお互いが自然と惹かれあうというのが大前提ですが、色々と心理学を駆使するというやり方もあるみたいです。

更新日: 2016年11月26日

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■恋愛とは

だんだん寒くなって人恋しくなるこの季節、シングルの人は「恋がしたい!!」と切実に感じる

恋愛とは、「恋」+「愛」を組み合わせた造語である。具体的にいつごろ発祥したかは分からないが一説には明治時代辺りだろうと言われている。

人にとって重要な役割を果たしている「HLA遺伝子」というモノがあります。これが実は恋愛遺伝子と呼ばれているモノ

HLAは免疫システムに必要な遺伝子情報を持つ抗原で、女性は本能的に男性の体臭から恋愛遺伝子(HLA)をかぎ分けている

私は実はかなり匂いフェチなのかも。今の彼氏は気を使って香水つけてくれるけど、つけない方が好きな匂い(ナチュラルな体臭)がする。

体臭では・・・。 / 抱き合ったときや一緒に寝ているときに香る彼独特の不思議な香りが好きだった。満員電車に乗ったとき、ふと彼の匂いがした。 huyosoku.com/archives/58385…

■以上は本質だが、「心理テクニック」を用いることでも発展を望める

男女関係では、時にお互いの興味レベルが異なることがあります。より興味を持った方の人は、相手の関心を引くために努力をします。それほど興味を持っていない方は穏やかで落ち着いていられる。これを「逆心理」と言います。

片方だけが好きという感情を持っている状態を「逆心理」といいます。

男女関係において興味レベルが低い方は、感情をそれほど出さず何を望んでいるのかもあまり話しません。片方にとってはそれがとてもミステリアスに思え、もっと相手について知りたいと望み、追いかけてハートを射止めたくなる

興味を示すほどかえって相手はしらける可能性があります。相手が冷めるほど押してしまいがちになりますが、それゆえ相手から傷付けられる結果を生む

わざと一歩引いて「ミステリアスな雰囲気」を作り上げることにより、相手の感情を更に燃え上がらせることが出来るということです。

逆に、自分に興味を持たない相手に対しては、猛プッシュしても自分が傷つく可能性が高くなるので、ちょっと引いた感じで駆け引きした方がいいということがいえます。

同窓会で、旧友と恋愛関係に発展する理由の一つに“ギャップ”があります。子どもの頃はそうでもなかったのに、再会してみるとかっこよくなっていたり、かわいくなっていたり

いつも宿題を忘れていて頼りなかった子が、頼もしい経営者になっていたり。そんなギャップに、コロッといってしまう

トークではなく、スマホやSNSで写真を見せることによって視覚的にギャップを演出すると、異性によいギャップを与えて、モテへ繋げることができます

ライブの時は歌によってほんと大人っぽいってかかっこいい表情するけど、写真だといつも子供っぽいももか。 けど最近チェキでやけに大人っぽいのあってギャップにめっちゃドキってする

友人の着物写真にドキっとした、ギャップはいつも心を動かす

〈「君と出会ったときから忘れられない。女は一生、あんただけでいい。そもそもあなたの○○が好きだ」としっかりと3分で伝えきる〉これぞ、ヤクザ流の口説き方だ

その場で覚悟を見せるのがヤクザのやり方。竹中正久・四代目組長は、『誰を殺してほしいねん。言うてみい』という伝説の口説き文句がありました。『おまえのためなら刑務所に行くことさえ厭わない』という覚悟を見せる

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