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ゲレンデに行きたくなる・・・スキー場を舞台にした小説まとめ!

ゲレンデを舞台にしたサスペンスって面白い!!(白銀を踏み荒らせ・白銀ジャック・疾風ロンド・ルール・千年岳の殺人鬼・天使は探偵―スキー探偵大鳥安寿)

更新日: 2017年04月25日

sryamaさん

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★『白銀を踏み荒らせ』 雫井脩介

栄光とは無縁の日本アルペンスキー界だったが、石野兄弟の出現で表彰台を狙えるところまできた。しかし、兄ケビンが競技中に事故死。籐子はマークの不安を取り去るためにケビンの事故の真相を調べるが…

『白銀を踏み荒らせ』(雫井脩介著)を読み終えました。500頁の大作で読み応え抜群です。いま読むとスキーへのテンション↑↑です。

雫井脩介「白銀を踏み荒らせ」読了。中盤、ガーラ湯沢の場面は息つく暇もなく読み進む。終盤では手に汗を握りながらも、ニヤリと笑っちゃった。でもこの狂信集団は実在しそうで怖い(-。-;それにしてもゲレンデに行きた〜い…(ってやっぱりそこかい!)

雫井修介「白銀を踏み荒らせ」読了。「栄光一途」の主人公、元女性柔道選手の篠子シリーズ。今回の舞台はアルペンスキー界。謎の白人至上主義組織に兄を殺された弟のメンタルコーチになり、その陰謀を暴く。篠子と、こちらも再登場の深紅との掛け合いは、面白かった。 #読書

★『白銀ジャック』 東野圭吾

年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。

東野圭吾『白銀ジャック』 結局1日をこの本読むのに費やしちゃった。とても面白かった! 雪山のスキー場を舞台にしたサスペンス。物語の中に仕掛けられた数々の伏線の糸が、最後に雪崩のように一気にほぐれていくのが爽快でした♪(^-^)

そして、東野圭吾“白銀ジャック”を読み始める。雪山の情景が目に浮かぶ。面白すぎる!!久々に飛行機で寝なかった!

「白銀ジャック」(東野圭吾、 実業之日本社文庫)読了。スキー場に送られた脅迫状。驚くべきその内容は、ゲレンデに爆弾を埋めたというものだった。奥深さが犠牲になってはいるが、スピード感、緊張感、爽快感、どれをとっても絶妙。深く考えずに楽しんで読めるエンターテイメント。

~「白銀ジャック」は、テレビドラマ化されています~

やっとドラマ版『白銀ジャック』見れた…!登場人物もカットせず全員いて、ストーリーもほぼ原作通りで、視聴者に人物関係や謎解きを分かりやすく作ってて、何より実際のスキー場でのスキーやスノボーのシーンが本当に迫力たっぷり!臨場感あって、内容も犯人も知ってるのに凄い楽しめた!

今日は朝から白銀ジャックが観たくてたまらず、ようやく夜観れた。優秀で正義感の強いパトロール隊員を演じる岡田くんカッコよかったなぁ。 pic.twitter.com/ITRWIfnRWH

★『疾風ロンド』 東野圭吾

生物兵器を雪山に埋めた。場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。生物兵器の回収を命じられた研究員は、とあるスキー場に向かった。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。

今日から東野圭吾の「疾風ロンド」を読み始めてるけど、物語に出てくる里沢温泉スキー場はオレが日本で一番好きな野沢温泉スキー場が舞台で、スキーコースやお店が思い浮かんでマジで面白い♪(´ε` )

東野圭吾さんの『疾風ロンド』、読了。面白かった!オチが良かったな、うん!それに、読んでいる時の疾走感がすごい!読んで自分も滑走しているかのような錯覚に陥る!スキーやスノボの経験者には、この舞台からして面白いだろうな!スピード感のある展開が本当に良かった!面白かったよ!!!

東野圭吾著「疾風ロンド」読破。白銀ジャックとは違ったコンセプトで面白い。最後は伏線の回収が面白くて怒濤のごとく読んでしまった。あっという間の2冊だった。また何か新しい本探さないと。

~「疾風ロンド」は、映画化されています~

『疾風ロンド』試写。東野圭吾の小説を映画化。内容はサスペンスでもノリはコメディ。阿部寛の演技が面白い!登場人物が多く最初は伏線も散らかっているが、ちゃんとまとまっていく様が見事。後ろ向きだった父親と反抗期の息子の"雪解け"もしっかり描かれる。スキー場でのアクションシーンにも注目。

★『ルール』 堂場瞬一

クロスカントリースキー選手の竜神が現役復帰した。二大会連続で五輪金メダルを獲り完全引退した彼が、なぜ突然復帰するのか。旧友で新聞記者の杉本は、取材を重ねるなかで、ある疑念を抱く―

堂場瞬一さんのルール読み終わった。これはスポーツものなのか記者ものなのか。面白かった。

『ルール』(堂場瞬一/実業之日本社)読了。クロスカントリーで二度オリンピックの金メダルをとり引退した選手が現役復帰。以前から彼を取材していた記者がその真意を探るうちに気づいた真実とは。スポーツで成績を残すこと、それを報道するマスコミ、応援するファン。胸がしめつけられる話だった。

今朝のCBCラジオ「朝PON」で紹介したのは堂場瞬一『ルール』(実業之日本社)でした。国民的ヒーローになったクロスカントリースキーの金メダリストには重大なルール違反があった? アマチュアスポーツの報道のあり方、ファンのあり方を考えさせられるスポーツサスペンスです。

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。