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▼舛添前知事が導入したダサい観光ボランティアのユニフォームは変更へ

4年後のオリンピック・パラリンピックに向けたブランド戦略の在り方を議論する東京都の有識者会議が開かれ、舛添前知事が導入した観光ボランティアのユニフォームの変更など、戦略の抜本的な見直しの方向を年内に決めることを確認しました。

東京オリンピック・パラリンピックに向けた東京のブランド戦略としては、去年、舛添前知事が観光ボランティアのユニフォームを導入したほか、「&TOKYO」というロゴマークを作りましたが、認知度が低いなどという指摘が出ていました。

▼コシノヒロコ あのボランティアのユニホームについて「着るとピエロみたいになる」

有識者として参加したデザイナーのコシノヒロコさんは「(現在の制服は)着るとピエロみたいになる。

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、上質なデザインができるとアピールするチャンスだ」と話した。

▼この評判が悪いボランティアの制服をデザインしたのは藤江珠希

「タマキ フジエ(TAMAKI FUJIE)」のデザイナー藤江珠希が、東京都観光ボランティアのユニフォームをデザインした。今日東京都庁で行われた「舛添知事 定例記者会見」で「おもてなし東京」というロゴが入ったメンズ、ウィメンズの2種類を初披露。外国語で観光案内等を行う「街なか観光案内」のボランティアスタッフが着用する。

▼ロゴマークの「&TOKYO」については28億円もかけられていた

25日は、東京をPRするブランド戦略の在り方を議論する都の有識者会議の初会合が開かれ、小池知事は「これまでかけてきた費用と効果を見極める必要がある。東京の魅力を強力に発信しないといけない」と述べました。

会議では、イメージ映像やグッズの作成に28億円がかけられているロゴマークの「&TOKYO」について議論し、出席者から「何が言いたいのかよく分からず、見直すべきだ」という意見や、「いまさらマークを変えると、さらに費用がかかるので、コンセプトを明確にすべきだ」といった指摘が出されました。そして、観光ボランティアのユニフォームの変更など、ブランド戦略の抜本的な見直しの方向を年内に決めることを確認しました。

▼「&TOKYO」のロゴにパクリ疑惑が浮上した際には舛添前都知事が逆切れとも思える対応をした

▼小池都知事の公約の一つが"舛添潰し"だった訳だが、実行に移されたことになる

1)都議会を冒頭解散する
(2)「利権追及チーム」を新設し、都民からの意見を募る
(3)舛添要一前都知事の政治資金問題に関する第三者委員会を新設する

――の3つを挙げた。

▼なんで28億円もかかったのか?

佐野エンブレム:1億900万円
佐野エンブレム発表会:6800万円
公募エンブレム4候補:8000万円
&TOKYOロゴ:1億3000万円
ユニフォーム:1着25万円*1600着=4億

ここまでで7億8700万
あと20億何だろう

佐野エンブレムポスター:4000万円廃棄

ってのあったでしょ

▼当然、こんな意見がネット民から出る

ほんとに&TOKYOじゃないとダメなの?
それ、都の施設以外のどこかでみた?
どこかでカッコイイとか話題になった?

東京のブランド化はいいけど、都の主導で本当にうまくいくの?
それ公務員がする仕事なの?
そもそもI♥NYのパクリじゃないの?
都民からして、&TOKYO=マスゾエで、イメージがもう悪いんじゃないの?
疑問だらけなんだけど。

作り直せとは言わないけど、費用タイ効果はおかしい

▼ネット民の反応

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道楽生活さん

ロトで高額当選して海外逃亡して『日本人やめました』という本を書き上げたいです。地球を3周してone!と叫びたいです。1周目はスターアライアンスで1周。2周目はoneワールドで1周。3周目はスカイチーム