1. まとめトップ

【iPhone7】iPhoneを買ったら、まずやること・確認する設定。

なんだかんだ設定し直すことがたくさん…。iPhoneを買ったら、まずやること・確認する設定をまとめてみました。※随時、更新予定。

更新日: 2016年11月27日

64 お気に入り 66535 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

zeitpastさん

iPhoneを買ったら、やること・確認することがたくさんだ!

【1】最新のiOSへアップデート
【2】キャリアメールの設定
【3】プライバシーの設定
【4】機能制限の設定
【5】バッテリーの設定
【6】紛失した際に役立つ設定
【7】サウンドの設定
【8】アプリ別にデータ通信の節約設定
【9】こまめに確認したほうが良い設定
【10】アプリ一覧
【11】iPhoneが重い時の対処法
【※】参考URL

【1】最新のiOSへアップデート

以下の方法で設定できます。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「一般」項目をタップします。
3 「ソフトウェアアップデート」をタップします。
4 「ダウンロードとインストール」をタップします。
5 「今すぐインストール」をタップします。


セキュリティが強化されていたり、
バグの改修が行われている可能性が高いので、
まずは、アップデートを行いましょう。

【2】キャリアメールの設定

【3】プライバシーの設定

以下の方法で設定できます。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「Touch IDとパスコード」項目をタップします。
3 「パスコードをオンにする」をタップします。
4 パスコードを2回入力します。


iOS 9で、6桁の数字を設定するようになりました。
「桁数が増えるのは面倒」という人は、
パスコードを決める画面で「パスコードオプション」をタップして4桁に変更できますが、やはり文字数が多いほうが安心だと思います。

以下の方法で設定できます。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「Touch IDとパスコード」項目をタップします。
3 パスコードを入力します。
4 「TOUCH IDを使用」欄にある「iPhoneのロックを解除」をオンに切り替えます。
5 ガイドに従って指紋を登録します。

以下の方法で設定できます。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「画面表示と明るさ」項目をタップします。
3 「自動ロック」項目をタップします。
4 ロックがかかるまでの、操作されていない時間の長さを選択します。


時間を短くしておいたほうが、ほかの人に操作されてしまう危険性が下がります。

「設定」>「一般」>「情報」>「名前」をタップすれば名前を変更できる。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「一般」項目をタップします。
3 「情報」項目をタップします。
4 「名前」項目をタップ、任意の名称を入力します。


テザリング機能を使用した際、
もしかすると、名前がバレバレの可能性も。
ある程度、特定されない名称に変更したほうがよいだろう。

【4】機能制限の設定

1 「設定」アプリを開きます。
2 「一般」項目をタップします。
3 「機能制限を設定」をタップします。
4 パスコードを入力します。


「App内課金」項目では、オフにすることで、
勝手に、Appを購入できなくなります。
その他、位置情報サービス」や「連絡先」などの情報を利用するアプリの一覧も確認できるので、
Appを追加するたびに、確認したほうが良いかと思います。

【5】バッテリー・データ通信の節約設定

1 iOS 9の「設定」アプリを開きます。
2 「バッテリー」項目をタップします。
3 「低電力モード」という設定を開いてオンにします。


メールの自動取得やアプリの自動アップデートなどが、オフになるため、バッテリーの消費を低減できます。

低減は出来ますが、自動取得ができなくなるため、
メールが届かなくなるので、設定は自己判断で!
あくまで、自動取得ができなくなるだけです。
手動で取得すれば良い話なわけです。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「一般」項目をタップします。
3 「Appのバックグラウンド更新」項目をタップします。
4 不要なものはオフにします。


バッテリーの減りを、軽減できたり、不要なデータ通信を行わないようになります。
この項目は、こまめに確認するのをオススメします。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「iCloud」項目をタップします。
3 不要なものはオフにします。

写真の同期やバックアップは、Wi-Fi接続時のみ自動同期されるようです。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「バッテリー」項目をタップします。
3 「バッテリー残量(%)」という設定を開いてオンにします。

バッテリーの残量が、%で表示されます。
後どのくらい残量が分かるので、個人的には、好きな設定です。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「iTunes StoreとApp Store」項目をタップします。
3 「自動ダウンロード」項目の不要なものをオフにします。

オンになっていると、知らぬ間に通信料がということに。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「プライバシー」項目をタップします。
3 「診断と使用状況」項目をタップ
4 「送信しない」項目をタップ

診断データと使用状況データの自動送信を停止することで、無駄な通信量を省きます。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「一般」項目をタップします。
3 「Siri」項目をタップします。
4 「Siri」という設定を開いてオフにします。

Siriはデータ通信を使うので、不用意に稼働してモバイルデータ通信を使わないようにオフにします。
もしくは、機能制限でオフに設定します。

1 「設定」アプリを開きます。
2 「モバイルデータ通信」項目をタップします。
3 Wi-Fi環境でしか使わないものや、使用頻度が低いものは、オフにします。

細かく設定することで、通信量の節約につながります。

【6】紛失した際に役立つ設定

1 「設定」アプリを開きます
2 「iCloud」項目をタップします(iCloudアカウントを持っていない場合はここで取得します)。
3 「iPhoneを探す」項目をタップします。
4 「iPhoneを探す」の設定をオンにします。


iPhoneを紛失したり、盗難に遭ったりした際に、ウェブからどこにあるのかが確認出来るようになります。
ウェブの画面から、iPhoneの画面にメッセージを表示させたり、iPhoneのデータを消去することも可能なようです。

【7】サウンドの設定

1 「設定」アプリを開きます
2 「サウンドと触覚」項目をタップします。
3 「キーボードのクリック」、「ロック時の音」の設定をオフにします。


好みもあるでしょうが、個人的には煩わしくて、
毎回オフにしています。

【8】アプリ別にデータ通信の節約設定

iPhoneでは、デフォルトでSafariが搭載されているが、Safariのデータ通信量は、他のブラウザより多い。

Opera Mini をオススメしたい。
詳しい比較等は、参考URLに記載したページにて確認して欲しいのが、
とりあえずココでは、
Opera Mini がよいよ!とだけ。

【9】こまめに確認したほうが良い設定

「Appのバックグラウンド更新」、
「位置情報」、
「モバイルデータ通信」は、
appをダウンロードするたびに確認したほうがよいでしょう!

【10】アプリ一覧

1 2