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いつか訪れたい!美しすぎる「世界の絶景図書館」

こんなに美しい図書館見たことない(((o(*゚▽゚*)o)))

更新日: 2016年11月27日

lavonbenaさん

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【1】ストラホフ修道院図書館

ストラホフ修道院は「世界で1番美しい図書館」といわれているチェコの観光スポットです。

プラハ城正門から徒歩10分ぐらいのペトシーンの丘の高台にあるストラホフ修道院は、12世紀中ごろに創立されたボヘミア最古のプレモンストラート会の修道院。ここを歴史ある修道院という以上に有名にしているのが、その見事な図書コレクション。入口から階段を登って2階へ上がると、ゴージャスなスタッコ細工やフレスコ画の天井に囲まれ、壁いっぱいに蔵書が並ぶ「哲学の間」と「神学の間」の二つの部屋に仕切られた図書室が現れ、その荘厳さにひきこまれます。

12世紀中頃に創立されたこの修道院には13万冊もの蔵書を誇る「神学の間」、「哲学の間」という2つの図書室があります。それぞれ1679年、1797年にバロック様式で建てられ、そのあまりの美しさに、訪れる人々は皆感動してしまいます。

「哲学の間」は、ところどころに金色の装飾が施されています。まるで魔法使いの図書館のような空間が広がっています。一方。「神学の間」は、半円状の天井にバロック式の美しい装飾がしてあります。「哲学の間」とはまた違った雰囲気を醸し出しています。

【2】トリニティ カレッジ図書館

トリニティ カレッジ(ダブリン大学)の図書館で、アイルランドにおける最大規模の図書館です。

トリニティ・カレッジは大学としてはアイルランド最古の国立大学で創立1592年の400年以上の歴史と伝統があり、創設者はなんと英国イングランドの女王エリザベス1世というとても由緒ある大学です。 そんな大学にある図書館ということで規模はアイルランド最大であり、エジプト時代のパピルスをはじめ、計500万の書籍を収蔵しています。またイギリス、アイルランド両国で発行された書籍を無償で請求できる権利と、自由に複写する権利という特別な権利を許された図書館でもあります。

300万もの蔵書数を誇り、ケルト芸術の最高峰と名高い「ケルトの書」はあまりにも有名です。

トリニティ・カレッジを訪れる観光客の大半はこの本が目当てです。ここにしかない知的好奇心を刺激する書物も多数所蔵されています。

【3】ストックホルム市図書館

スウェーデンのストックホルム市立図書館(Stockholms Stadsbiblioteket)は、360度、見渡す限り本のパノラマが広がる、美しい図書館として知られています。

70万人口(都市の中心部)のストックホルム市にある公共図書館です。アメリカの図書館からのヒントで、スウェーデン国内ではじめて開架図書室と児童図書室を持つ図書館として1927年に開館しました。開架図書室は「本の小宇宙」を思わせるデザインです。病院図書館、高齢者サービスハウス図書館など、大小90の分館を持っています。赤ちゃんが誕生すると、図書館は赤ちゃんへ図書のプレゼントをします。「ブックスタート」とよばれるこのサービスは、図書館利用の「きっかけ」を作ります。赤ちゃんは0歳から図書館の利用者です。

1928年に開館。モダン建築の巨匠・設計者のエリック・グンナー・アスプルンドは「スウェーデンの建築の父」とも呼ばれる人物です。

【4】幻想図書館

ブラジルのリオデジャネイロにある王立ポルトガル図書館は、通称「幻想図書館」。建物は後期ゴシック様式で、外から見るだけではとても図書館とは思えません。まるで教会です。設立は1837年で、現在はポルトガル語の貴重な古書が約4万5千冊収蔵されているのです。

ハリーポッタの雰囲気を感じさせる図書館です。図書館なのに本を借りるどころか本に触れることすら禁止されています。雰囲気を楽しむための場所です。

思わず本を手に取ってみたくなるかもしれませんが、一般の人が本に触れることは禁止。いずれも貴重な古書のため、特別な許可を受けた専門家しか、本を手にすることは許されていません。

入館は記録簿に氏名や国籍を記入すれば自由にできるので、雰囲気を楽しみましょう。

【5】ジョージ・ピーボディ図書館

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