ペッパー警部

1976年は目立った活躍はなかった

1976年8月に「ペッパー警部」でデビューしたものの、初登場は99位で翌週には103位へとランクダウン。その後は順位が上がっていき、翌年1月には最高4位にまで上昇。12月に発売された「S・O・S」も初登場42位と低めだったが、翌年2月には1位を獲得し、ロングヒットを記録。ヒットの要因としてはフリを真似する子供が急増したことが挙げられる。また、年末の「第18回 日本レコード大賞」で新人賞を受賞したことをきっかけに知名度が上がったことも考えられる(最優秀新人賞は内藤やす子の「想い出ぼろぼろ」だった)。

1st「ペッパー警部」(4位)
2nd「S・O・S」(1位)

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1970年代に活躍した「ピンク・レディー」の全盛期はすごかった。「渚のシンドバッド」や「UFO」などミリオンセラーを連発し、当時では異例となる9作連続1位を獲得した。

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