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クリスマスには奇跡が起こる!?心が温まるオススメ小説まとめ!

クリスマスの不思議な力によって起こる奇跡に、心温まり、涙してしまいます。(クリスマス・キャロル・飛ぶ教室・34丁目の奇跡・キャロリング・聖夜の贈り物・クリスマスを探偵と)

更新日: 2017年04月24日

sryamaさん

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★『クリスマス・キャロル』 ディケンズ

ケチで冷酷で人間嫌いのがりがり亡者スクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面する。クリスマスを祝う、貧しいけれど心暖かい人々や、将来の姿を見せられて、スクルージも心を入れかえた……

毎年クリスマスにはディケンズのクリスマスキャロルを読んで気分にひたる。あれはいいお話だよね。

チャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」を読んだ。ここ数年はずっと結末が暗いものを好んでいたけれど、最近は希望のある終わりが良いと思えるようになってきた。そういう意味でこれはばっちりの1冊…。

ディケンズ『クリスマス・キャロル』読了。心が温まるお話ですね。多くの人がスクルージのように精霊の力を借りて自分の過去・現在・未来を客観的に見ることができたら、もう少し世界は平和になるのかもしれません。

★『飛ぶ教室』 エーリッヒ ケストナー

まもなくクリスマス。寄宿学校の少年たちは、クリスマス劇の稽古に励む。ある日、マルティンに母親から手紙が届く。そこには、マルティンが帰省する旅費を工面できなかったと書かれていた……

ケストナーの『飛ぶ教室』、下手な自己啓発本よりよっぽど励まされるのでは。いまは少年たちだけでなく、先生たちの心のうちも推し量れるようになった。クリスマス休暇前のグリューンケルン校長の言葉に涙。

今年はクリスマスに『飛ぶ教室』(去年出た池内紀訳)を読む。改めていいなあと思う。子どもの頃から読み続けていて(その頃の本はもう背が外れかかっているが)、マルティン、ベク先生、マルティンの両親の歳を過ぎてもやっぱり面白くて、涙する。

クリスマスの時期になると思い出すケストナーの「飛ぶ教室」。読んだのは子どもが生まれた後だけど私にはナンバーワンの本。若い人にも読んでもらいたい。 pic.twitter.com/Dd6e6IyoN5

★『34丁目の奇跡』 ヴァレンタイン デイヴィス

ニューヨークシティー、マンハッタン34丁目にある百貨店。おもちゃ売り場のサンタクロースとして、一人の老人が雇われた。その風貌はサンタそっくりだった。

「34丁目の奇跡」読了。自分の目の前にいる人に優しさを。小さな心を大切にするのがサンタクロースであり、それが奇跡さえも起こしてしまう!温かい気持ちになった。サンタクロースはイマジネーションさえあれば誰でもなることができるのだ!

今日の本 1作品目 僕が読んでみて良かった作品を紹介します。 今日はこれ、 ヴァレンタイン ディビィス作 34丁目の奇跡 クリスマスの時期に読むと心が温まる本です。映画やミュージカルにもなった事があるので、とても有名な作品です。 pic.twitter.com/bS3jqA7IRj

【34丁目の奇跡/ヴァレンタイン•デイヴィス】 ★★★★★ サンタを信じない人達がサンタを信じるお話し。 ぜひこの季節に読んでほしい! 判決に泣きそうになった。 「サンタクロース宛の手紙であります」 「息を切らし、全身ぐっしょりで!」 pic.twitter.com/pnEhVOZVBG

★『キャロリング』 有川浩

クリスマスにもたらされる奇跡の連鎖―。有川浩が贈るハートフル・クリスマス。

キャラメルボックスの有川浩さん原作『キャロリング』終了。心温まる良い物語でした。

読了「キャロリング/有川浩」。 お芝居でやったら絶対面白いだろうな、と思って調べてみたらやっぱり舞台化を前提に執筆されていたんですね。悪役にまでちゃんとストーリーがあって登場人物全員が憎めない、有川さんの作風が大好きです。

キャロリング/有川浩 読了。 今回もいい作品だったぁ。有川さんにしては珍しい傾向だなと思った。裏の世界に入る話とか。でも結局、根がいい人ばかりなのは同じだな! だからこそ読んでいて暖かいし、面白い。赤木さんのその後とかをスピンオフで読みたい! 続編出たら読みたいな!!

★『聖夜の贈り物』 百田尚樹

恵子はクリスマス・イブに、長年勤めてきた会社から解雇を言い渡された。人のことばかり考えていつも損をしている恵子は、この日もなけなしのお金を、ホームレスにめぐんでしまう。

百田尚樹『聖夜の贈り物』読了。どれも心温まる物語で、じんわり泣けた。クリスマスイブに起こる不思議なファンタジーを、素直な気持ちで読んでほしい。 #dokusyo #yonda

本「輝く夜」百田尚樹著。舞台はクリスマス。心優しく、勤勉な人々の奇蹟に満ちた短編集。著者も表明しているとおり"希望のある話"が詰まっている。心温まる物語ばかりだが、読んでいて切なくなる。いい本だった。

「聖夜の贈り物」百田尚樹著・読了。最初は少しTVドラマの脚本みたい、直球すぎって思ってたけど、だんだん、その奇をてらわないまっすぐな感じがよくなってきた。心温まるファンタジー。私、こういうの読むとケッてなるんだけど、これはならなかった(笑)

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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