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笑うと幸せ♡を脳科学が解明する

脳科学大好きな私が、笑顔になることで幸せを感じる脳のしくみについてまとめました。

更新日: 2016年11月27日

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この記事は私がまとめました

mavbrownさん

笑顔になると楽しい?

笑うと楽しいのはあたりまえ。
でも実は、声をあげて盛大に笑わなくても、笑顔を作るという行為だけで、人間は「楽しい」と感じることができるのです。

笑うとハッピーになる脳のメカニズム

顔の口角がもち上がると、大脳辺縁系という部分が刺激される。

この部分が刺激されることによって、”幸せ物質”である「エンドルフィン」「ドーパミン」「セロトニン」というホルモンが放出される。

モルヒネと同じ効果のホルモン「エンドルフィン」

人に強烈な多幸感を感じさせ 鎮痛作用をもたらすホルモン。モルヒネと同様の作用を及ぼし、別名「脳内麻薬」とも呼ばれている。

セックスをした時の気持ちい感じとか、幸福感もこのホルモンによるものらしい。

やる気UPホルモン「ドーパミン」

ヤル気やモチベーション維持に欠かせないと言われるホルモン。

人に褒められた時などにも分泌されるらしい。

幸せホルモン「セロトニン」

心を平安な状態にし、心地よさや穏やかさを生み出してくれるホルモン。セロトニンが分泌されているとストレスから解放され、一方セロトニンが不足していると 睡眠障害などに悩まされることになる。

めちゃ簡単!一人で「笑う」方法

割り箸をくわえるだけ!!!!

①真顔を作り、10秒間静止。
②スマイルマークのように、思い切り口角を上げて笑顔を作る。目は三日月の形になるように10秒間静止する。
*①、②を交互に30回繰り返す。
*口角がしっかり上がっているか、鏡で確認しながら行いましょう。

これはうつ病の人向けの笑顔トレーニング。まあまあハードなトレーニングだな・・・

でも多分、割り箸くわえるだけでも大丈夫!

「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」

心理学者のジェームズとランゲが残した名言。
先に立つのは感情ではない。
身体の動作によって脳が感情を沸き起こすホルモンを分泌するのである。

これを知っていれば自分の感情をコントロールできるようになるかも?
あなたも割り箸をくわえて幸せホルモンを分泌させよう!

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