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グザヴィエ・ドランの最新作『たかが世界の終わり』予告編が公開

グザヴィエ・ドラン監督、待望の最新作『たかが世界の終わり』の予告編が公開!

更新日: 2017年02月26日

golasokuさん

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▼ 若き美しき天才

1989年3月20日生まれ。カナダの俳優、映画監督。

幼少期より子役として映画やテレビに出演。2009年「マイ・マザー」で監督・脚本家としてデビュー。

デビュー以来全作品がカンヌ映画祭やベネチア映画祭に出品され、一躍時代の寵児となった映画監督。

その端麗な容姿から、ドラン自身が「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のアンバサダーとしてワールドワイドの広告キャラクターに起用されたことも記憶に新しい。

「若き美しき天才」と称され、映画界のみならず世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続ける27歳、グザヴィエ・ドラン。

また、ドランはゲイであることをカミングアウトしている。そういった点も監督としての才能のみならず、存在自体が新しい世代の象徴のように受け止められている。

▼ 最新作はカンヌでグランプリ

Juste la fin du monde(2016年)

監督・脚本:グザヴィエ・ドラン
原作:ジャン=リュック・ラガルス
   「まさに世界の終わり」
出演:ギャスパー・ウリエル
   レア・セドゥ
   マリオン・コティヤール
   ヴァンサン・カッセル
   ナタリー・バイ

世界中の映画ファンから待ち望まれていた“若き美しき天才”ドランの監督最新作となる本作。

『たかが世界の終わり』は、『第69回カンヌ国際映画祭』でグランプリに輝いた作品。

前作『Mommy/マミー』の審査員特別賞受賞、前々作『わたしはロランス』でのある視点部門女優賞受賞に続き、3作連続となるカンヌ映画祭での受賞となった。

自らの死期が近いことを家族に伝えるため、12年ぶりに帰郷した劇作家のルイを主人公に、再会した家族が感情をさらけ出して傷つけ合う様を描く。

うまく想いを伝えられない彼らの姿は、まさにミスコミュニケーションに陥った現代の家族そのもの。

▼ 豪華なキャストも魅力

ドランの才能に引き寄せられて集まったのは、フランスのみならず、国際的に活躍する一流俳優陣。

主人公のルイ役には、『サン・ローラン』のギャスパー。妹役は『美女と野獣』のレア、兄役には、ヴァンサンと、兄の妻役はマリオン。母親役をナタリー・バイらがつとめる。

「たかが世界の終わり」レアセドゥ、マリオンコティヤール、ギャスパーウリエル、ヴァンサンカッセルってちょっと豪華キャスト揃えすぎじゃねぇか…って思うけどみんなドラン映画の雰囲気にピッタリ

2014年『サンローラン』で天才デザイナー、イヴ・サンローランに扮し、セザール賞にノミネートされたフランスのイケメン若手実力派。次回作ではリリー=ローズ・デップと共演。

リリー=ローズ・デップがモダンダンスの祖イサドラ・ダンカンを演じる『The Dancer』(原題)(‘16) も話題を呼んでいる彼が、12月初旬に来日を果たす。

グザヴィエ・ドランの作品まだ観たことなかったんだけど、次の作品ギャスパー・ウリエル主演だし、観なきゃ…楽しみ…

▼ 待望の予告編も公開

ドラン監督を中心に俳優陣がレッドカーペットを歩くシーンから始まる。ギャスパ―・ウリエルの胸ぐらを掴み、怒りに拳を震わせるヴァンサン・カッセルと泣き叫ぶレア・セドゥが印象的。

たかが世界の終わり、予告編の時点でかなり面白そう。見れる日が今からたのしみ。

最近毎日のように「たかが世界の終わり」について検索かけてるんだけどやっぱドラン神だなって思うし天才かな?って思うし期待しかないしつまりドランが好きなだけだわ

「たかが世界の終わり」の前売り特典が素敵で買った☺️監督のメイキングが画になりすぎさすがすぎ... pic.twitter.com/YYowLWNdaM

先着でプレゼントされる前売り特典は、3枚セットのドラン監督メイキングフォトカード。

『たかが世界の終わり』ものすごく楽しみ。グザヴィエ・ドランの作品は、人間の本質的なところを生々しくかつ繊細に描くからとても好き。作中のファッションや色彩、音楽も独特で何度も見返したくなる >RT

「たかが世界の終わり」ってタイトルがすごい好み。

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golasokuさん



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