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京都で祈願!運気アップのエネルギーあふれるご利益パワースポットめぐり!

病気平癒、金運、厄除け、学業成就、子宝、恋の神様・・・時代は変わっても人々の悩みは変わらないもの。京都には古くからある霊場や聖地、信仰の厚い場所や寺社も多くまさにパワースポットの宝庫。旅の途中に立ち寄って運気アップの御利益をいただきましょう!

更新日: 2018年11月27日

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vousetesさん

パワースポットとは、地球に点在する特別なエネルギースポットのことを指します。そしてパワースポットに訪れることで、身体や精神に活力が生まれ、物事をよき方向へ導いてくれると言われています。

下鴨神社(賀茂御祖神社)

京都を流れる鴨川と高野川に挟まれた三角地帯に位置し、世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されている下鴨神社(賀茂御祖神社)。古くより導きの神、勝利の神としての信仰があり、事始めの神社としても知られています。

下鴨神社の楼門の手間にある小さな社「相生社(あいおいのやしろ)」は、京都最強の縁結びパワースポットとして大人気。こじんまりとしたお社なのですが、常に参拝者が絶えない縁結びの人気スポットなのです。

相生社の真横にあるご神木「連理の賢木」は2本の木が途中から1本に結ばれているという、まさに縁結びの神様のパワーを授かったご神木。さらには根元には子供の木も1本芽生えているという、なんともめでたい木で、このご神木は縁結び・安産・育児・家庭円満などに霊験あらたかであると謡曲にもうたわれていたそうです。

下鴨神社は、年間700組もの結婚式が行われる縁結びの神社。御社紋の双葉葵のモチーフや縁結びなどのお守も豊富です。

中でも、ちりめん生地で作られた心願成就の「媛守」は、一つとして同じ色柄はない世界に一つだけのお守です。

「相生社」の縁結び祈願には作法があります。
①絵馬に書いた願い事の上に、秘め事を他の人に読まれないようシールを貼る
②お社の正面から女性は反時計回り、男性は時計回りで願い事を想いながら、
お社とご神木の周りをまずは2週
③3週目の途中に絵馬を掛けて正面に戻り、二礼二拍手一礼でお参り
④最後にご神木と繋がる綱を2回ひく(カップルは両側から同時に)

http://www.jalan.net/news/article/9917/

河合神社

河合神社は下鴨神社の摂末社(せつまつしゃ)で、境内の糺の森(ただすのもり)の中にある「瀬見の小川」の西側にあります。ご祭神は女性の守護神である玉依姫命が祀られています。

古くから女性の美の神様として信仰されていて、安産・育児・縁結び・学業・長寿の神様ともいわれています。特に女性に人気のスポットです。

河合神社の絵馬は、日本古来の柄鏡の形をしている珍しい「鏡絵馬」。顔の描かれた面は、自分の顔と見立て自分の願う可愛い理想の顔を、自分のメイク道具で願いを込めて化粧します。もう片方の面には、願い事を書いて奉納します。(境内にはクレヨンも用意されています)

今宮神社

別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われる今宮神社。京都西陣の八百屋に生まれた「お玉」が徳川3代将軍家光の側室となり、5代将軍綱吉の生母・桂昌院として従一位に昇ったことから「玉の輿」と言う言葉のいわれが出来たとの説があります。

元々は、正暦5年(994)平安京で流行した疫病を鎮めるため疫神を祀り御霊会を行ったのがはじまり。健康長寿・除疫開運・無病息災のご利益があるとされています。本殿は1892年(明治25)の再建で、その西にある疫神社は本社が鎮座される以前からあったといわれています。

境内には手のひらで軽く三度叩いて持ち上げると重くなり、次に願い事を心の中で唱えながら、三度手の平で撫でて持ち上げ、軽くなると願いがかなうという「阿呆賢(あほかし)さん」と呼ばれる石があります。

この石に心を込めて病気が治るように祈り軽く手で身体の悪いところを摩ると健康の回復を早めるとも言われています。

出典retrip.jp

今宮神社の境内には稲荷社や若宮社、月読社など多くの神様をお祀りする社があります。その中でも「織姫社」は、西陣織物の祖神とされ技芸上達を願う人々の崇敬を集めています。また七夕伝説にも関係のある神様で、遠距離恋愛の持続などの願いごとがかなう織姫さまのお守りを求める女性の姿も。

出典retrip.jp

御守り袋は京都名産・西陣織の生地で、柄は八百屋出身の"お玉さん”にちなんで金時にんじんや聖護院大根、賀茂なすといった京野菜が施されている京都づくしの"玉の輿御守”は人に贈ってもご利益があるといわれているので、お土産にも最適です!

今宮神社は「あぶり餅」でも有名です。親指大にちぎったお餅にきなこをまぶし、竹串に刺して炭火であぶり、白味噌のたれをつけた餅菓子です。東門前に、あぶり餅を売る老舗が2軒あり、今宮神社から見て左側が「かざりや」で右側が「一和」です。歴史が古く平安時代頃からある日本最古のお菓子とされおり、一和が創業1000年、かざりやは600年との事。

地主神社(じしゅじんじゃ)

京都でも最も有名な観光地の一つである清水寺の境内に位置するのが地主神社です。清水の舞台を出て直ぐ左手にある神社で、江戸時代までは清水寺の鎮守社でした。

縁むすびの神さま大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神として、縁結びの神さまとして女性やカップルに人気のスポットです。三代続きの神々を祀ることから、子授け安産の信仰も集めています。

境内には10メートルほど離れてた2つの守護石「恋占いの石」があり、目を閉じて歩き石から石に辿り着けば恋が叶うとされています。

「撫で大国」は、日本の神社では珍しい「触れる神様」です。頭ならば「勉強」お腹ならば「出産」手ならば「勝負ごと」など、触る場所によってさまざまなご利益が訪れます。

http://www.jishujinja.or.jp/jishu/meguri/vol03/index.html

八坂庚申堂(やさかこうしんどう)

京都観光で人気の清水寺と八坂神社の中間にある八坂の塔。そのすぐ近くにある「八坂庚申堂」は、一つの欲望封印により一つの欲望が叶うとされています。

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