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【不況に強い!】話題の『実物投資』4選! まとめてみた!

テロ、地震、経済破綻、で更なる人気か?!特に話題の4つの投資をまとめてみました。

更新日: 2016年11月30日

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ACマニアさん

結果を見れば一目瞭然。
こんなに上がっている実物投資。

ナイトフランクのラグジュリー投資インデックス(KFLII)から

■過去10年間の実物資産別パフォーマンス

アンティーク家具             -19%

時計                  83%

中国陶器           83%

ジュエリー            146%

ワイン           182%

アート           183%

コイン           225%

スタンプ          255%

クラシック・カー      430%

KFLII            174%

金(ゴールド)        273%



この中で特に期待の集まる

クラシックカー

ワイン

スタンプ

コイン

をまとめてみました。

富裕層限定?! 『クラシックカー投資』

【パリAFP=時事】往年の人気自動車レーサー、マイク・ホーソーンがレースで使用したフェラーリが5日、パリで競売にかけられ、税金・手数料込みで3200万ユーロ(約41億7000万円)で落札された。
自動車の落札価格としては史上最高で、競売商の担当者は「当分忘れることはないだろう」と話している。
落札されたのは1957年製のフェラーリ「335Sスパイダー・スカリエッティ」。同年の仏ルマン24時間耐久レースでホーソーンが使用した。落札者は米国から参加したとされるが、身元は明らかにされていない。

クラシックカーの相場が高騰し始めたのは、2001年に起きた「9.11 米国同時多発テロ」以降だといわれている。投資家グループが、幅広く投資先を開拓する過程において、比較的人気の高いフェラーリやポルシェといったブランドのクラシックモデルに目をつけた。クラシックカーというものは、減ることはあっても増えることはない。逆に、買いたい、乗ってみたいという人は年々増えていく。これまでは、欧米市場に日本を加えた先進国需要がほとんどであったけれども、当然ながら新興マーケットの富裕層も興味を持ち始める。

 結果、需要は逼迫し、価格が自然と上がっていくという構造だ。こればかりは、増やしたくても増やせない。

クラシックカー相場の高騰に伴い、本当にクラシックカーが好きな人が乗れなくなった、という嘆きもよく耳にする。しかし、高騰すること自体は、クルマにとっては基本的にいいことだ。これまで修理や修復に値しないと思われていたモデルでも、相場が上昇することによって、メンテナンスしようというマインドが形成される。

 クルマの修理修復にかかる費用は、ブランドやモデルが違ってもさほど大きく変わらない。例えば300万円くらいが相場のクルマを500万円かけて修復することは合理的ではないが、もし同じクルマが1000万円で売れるようになれば、お金をかけてメンテナンスしておこうという心理が働く。だから、クラシックカーは近年、どんどんキレイになっていく。クルマにとっては、シアワセな時代になったといえそうだ。

趣味に数百万円、数千万円、はては数億円という話は、もうそれだけで常軌を逸していると思われる方も多いだろう。けれども、ちょっとした高級ミニバンが500万円もする時代である。

 例えばイギリス産の小粋なクラシック・ロードスターなら、数百万円で手に入る。買って、メンテナンスしながら(想像するほどは高くはない)、ラリーやイベント参加を楽しむ。クルマを大事に慈しんでさえいれば、数年後に売却することになっても、おそらく買った値段と同じか、それ以上で売れることは間違いない。そこが、確実に価値の目減りが起こる実用車との大きな違いだろう。

 所有して楽しめる、利回りのいい投資先。人気が高まっている今こそ、積極的にクラシックカーを楽しむチャンスだといえそうだ。

楽しみながらの投資、最高ですね。

クラシックカーは値上がり必須?しかしデメリットも、、

データでみると、今まさに現物投資が本当に必要とされている投資なんだと改めて感じています。

ただし、クラシックカー投資などは
『保管』や『登録』など経費かさむので少額からの投資は向いていません。

車庫も乗用車としての登録&税金もかかるか、、確かに保管には気を使いそう。
これを考えると、やはり富裕層であり、メンテナンスも必須なので、かなりの車好きでないと難しいい気がしますね、、、

飲みながら?!持っとくだけの 『ワイン投資』

ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ/Henri Jayerのワインなどは、今ではとんでもない価格になっています。Richebourg リシュブール アンリ・ジャイエ Henri Jay
アンリ・ジャイエは2006年に亡くなられています。生前から氏の造るワインは人気でしたが、死後もう二度と市場に供給されなくなると、さらに価格が急騰しました。

これは分かりやすい例ですが、スター生産者の死などでなくとも、その年のワインはその一度きりしか造られないため、構造的に需要が供給を上回る形になっています。

日本ではまだまだ一般的ではないワイン投資ですが、欧州では昔から資産運用の一つとして行われています。特にフランスでは銀行融資の際にワインの資産価値が担保として認められるうえ、相続税がかからないといった、さすが本場といわんばかりの利点があります。

日本ではワインは相続税の対象にばっちり入ってしまっていますが、純粋に投資としてのメリット、つまり値上がり後の売却益や利回りにおいて高いリターンが得られると、ワイン投資の人気が高まってきています。

ワイン投資は商品(コモディティ)に分類される投資ですが、他の商品と異なっている点として、同じワインは二度と手に入らないということがあります。よく知られているように、ワインは銘柄が同じでもヴィンテージ(生産年)によって価値が違います。さらにワインは消費されていきますので、需給でいえば市場に供給されているワインは常に減っていく、つまり需要がまさって価値が上がっていくことになります。

クラシックカーのような大きな車庫もメンテナンスもいらないのであれば自分でもできそうだけど、、、

『ワイン投資』2つの大きなリスク

流動性リスク

ワイン投資には、株式のような取引所がありませんので、売り手と買い手の相対取引となります。さらに市場が小さいぶん流動性が低く、売りたいときに売れない可能性があります。

各種手数料

ワイン投資は手数料がかなり高いです。現物投資の場合、有名なベリー・ブラザーズ&ラッドの例で言うと、購入時はかかりませんが売却時に10%の手数料がかかります。またワインは保管を厳重に行わなければならないので、倉庫を借りることになります。1ケース年間10.8ポンド(2,000円程度)と、かなり安価ですが。さらにワイン売却時の利益には税金がかかります。日本では雑所得として課税されます。

ワインファンドの場合はさらにかかる経費の種類が多く、買い付け時手数料3%プラス消費税、運営報酬として年間1.75%、成功報酬として年間利益の20%、他にも実費として保管手数料や鑑定報酬などが引かれます。株などの金融商品になじみのある方であれば、あり得ない高さだと感じることでしょう。

た、高すぎる、、、、。
これで元本割れたら痛すぎるか、、。

軽い!かさばらない!『スタンプ投資』

【万国郵便連合会議ロンドン大会記念(イギリス・1929年)】
ジョージ5世を描いた最も有名な切手の1つ
(参考価格10~12万円)

非常に実物資産として趣味を兼ねたコレクションとして楽しいながら投資出来る素晴らしい実物資産と言えるでしょう。
「物」としてかさばらずコンパクトで持ち運びが自由にできるのが売りの資産です。

しかし、収集の観点から見てみると切手は、コレクション(集める)する事に関しては、抵抗がない商材と言えます。日本でも切手はいつの時代でも必ずブームがおきていますので、小さいお子さんから年配の方まで何世代にも渡って末永く収集されていらっしゃる方も多いと思います。その点から考えて見ると収集コレクションの文化が根強い日本では、投資目的でも比較的に誰でも入りやすい投資商材と言えます。

趣味と実益を兼ねた、非常に興味深い投資ですね。

『紙』であることが、メリットであり、デメリット

切手はどんなに希少性が高いものでも保管状態を基準にされている為、切手は切手アルバムに綺麗に保存していても、もともと「紙」で有る為、湿度や日光で色あせたりして保管状態に非常に神経を使ってしまいます。

切手コレクションを貸金庫等に厳重に保管していたとしても同様に保存状態は「紙」で有る為、難しいのです。

もうおわかりの様に、保管場所が火事や天災(地震・水難)があった場合、切手は「紙」ですのでどうしても破損してしまうのです。

紙ですからね、、、保管に神経をすり減らすのも考え物か、、、

人気急上昇!『アンティークコイン投資』

2015年 
3000万円~4000万円 
2014年         2000万円~
2013年         1000万円~

と、近年値上がり続ける金貨「ヴィクトリア ウナ・ライオン金貨」

アンティークコインは、ポケットに入れて持ち運べる実物資産です。

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