趣味に数百万円、数千万円、はては数億円という話は、もうそれだけで常軌を逸していると思われる方も多いだろう。けれども、ちょっとした高級ミニバンが500万円もする時代である。

 例えばイギリス産の小粋なクラシック・ロードスターなら、数百万円で手に入る。買って、メンテナンスしながら(想像するほどは高くはない)、ラリーやイベント参加を楽しむ。クルマを大事に慈しんでさえいれば、数年後に売却することになっても、おそらく買った値段と同じか、それ以上で売れることは間違いない。そこが、確実に価値の目減りが起こる実用車との大きな違いだろう。

 所有して楽しめる、利回りのいい投資先。人気が高まっている今こそ、積極的にクラシックカーを楽しむチャンスだといえそうだ。

出典(2ページ目)クラシックカー、世界で人気急騰 相場高騰で金融商品化、クルマとファンにとって幸せか? | ビジネスジャーナルひ

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【不況に強い!】話題の『実物投資』4選! まとめてみた!

テロ、地震、経済破綻、で更なる人気か?!特に話題の4つの投資をまとめてみました。

このまとめを見る