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外国人が見て驚く不思議に思う日本人の行動風習

外国人から見て不思議に思う驚く日本人の行動や習慣を集めました。普段何気なく行っているしぐさや習慣でも外国でやるとマナー違反になったり失礼にあたることもあるので気をつけましょう。民泊が注目されています。覚えておいて損はないものばかりです。

更新日: 2019年06月09日

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国によって異なる習慣。私たちが普段何気なくしている行動も、外国の人から見ると不思議に見えることがあるかもしれません。

土下座

日本では深い謝罪などに使われますが、もちろん、外国人にとっては何のことかわかりません。土下座は日本独特のものなのです。

この姿勢が礼拝に使われる国もあり、なかなか謝罪とは結びつかず、神ではなく人に向かってこの姿勢をとることに不快感を示す人も多いようです。

床に正座をする

読んで字のごとく、(礼儀)正しい座り方である正座。
日本人でもしばらく同じ体勢でいると、
そのうち足がしびれてきてしまいますが、
外国人の場合、まずその形を取るのが難しいという話を聞きます。
単純に考えると、畳文化と椅子文化の違いでしょうか。

あの座り方をするためにどんなストレッチやってのかね?
俺がやろうとすると、膝がぶっ壊れそうになる。 アメリカ 35歳

鶴が縁起がいい

この国では鶴は吉兆の兆しとして古くから尊ばれて来ました。仲の良い夫婦の象徴ともなっています。しかし、北欧の国ではその逆に、死を運ぶ鳥として恐れられてもいますね。ケルト神話の影響です

ハイチで信仰されているブードゥー教では、鶴は「悪魔の使者」として縁起が悪いとされており、千羽鶴を贈るのは失礼に当たると訴えた。

キリスト教徒でもないのに教会で結婚式

■和装と洋装の両方を着たり、クリスチャンでない人たちが、教会で結婚式を挙げるのも不思議で仕方がない(ドイツ/30代後半/男性)

■仏教と神道の伝統的な結婚式はとても素敵だが、キリスト教的な結婚式に憧れ、ファッション感覚で教会にて結婚式をあげるのには大きな違和感を覚える。カトリック教徒は子供の時から洗礼式を受け、洗礼名をもらい、教会学校に通う。賢信式までたどり着き、初めて教会での結婚式が許される(イタリア/30代前半/男性)

同じ家に仏壇と神棚がある

日本では、仏壇が置いてある家で神棚に手を合わせるのは普通だし、12月になればそこにクリスマスツリーを飾るのも当たり前と言っても不思議そうな顔をされるばかりだ。

日本の『神仏合祀』という考え方が欧米では信じられない事だそうだ神道と仏教は全くの別物なのに同じ施設で祀られていたりするし
神道と仏教をミックスしたハイブリット行事『お盆』なんてものもある

しかし欧米ではユダヤ教もキリスト教もイスラム教も信仰の対象はあくまで『ヤハウェ』なのに
お互いを認めないから戦争ばかりやってる

下着泥棒が出る

日本では、日常茶飯事に発生している下着泥棒という名の窃盗事件!
一方のアメリカでは・・・下着泥棒はほとんど存在しないのです。 やはり疑問に思います。 アメリカ人は、どうして下着泥棒を行わないの?

「下着泥棒ってのはな、日本にしかいない。外国にはいないんだ。外国でいるとしたらそれは女だ」

相槌を打つ

相づちが上手な人ほど話し上手、聞き上手とされる日本で「へぇー!」「すごーい!」といういわゆる女子的な反応の仕方は、時によりコミュニケーションに必要な感嘆詞であるとされています。でもこれは外国人からすると、「なんだか嘘っぽく聞こえてしまう・・・」というのが本音

盛り塩(塩が魔よけになる)

・日本では塩に魔除けや清めの効果があると信じられてきた歴史があるというのは興味深いね。
西洋ではニンニクに同様の効果があると信じられてきた歴史があるからね。
・塩とニンニクはちょっとした共通点があるよね。
塩には強い防腐作用があり、ニンニクには強い殺菌作用がある。
昔の人達はこれらの作用に気付いて、魔除けなどにも効果があると思ったのだろうね。

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