1. まとめトップ

ファミコンで一番難しいクソゲー「エルナークの財宝」発売13年後やっとクリアした人が出る【動画】

※2018年12月06日、記事を修正いたしました※間違った情報の記載、誠に申し訳御座いません。並びにご連絡頂き、誠にありがとう御座います。修正箇所は「クリア攻略法」の項目になっております。関連項目 ファミリーコンピューターソフト ファミコンソフト 激ムズ 糞ゲー

更新日: 2018年12月06日

2 お気に入り 50802 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

navariさん

▼1987年08月10日発売、その13年後ようやくクリア情報が出た

1987年8月10日発売
定価5,300円

発売元トーワチキ

プレイヤーはナイフ等の武器で敵を倒しながら
消息を絶った友人と財宝を追う

Aボタンで攻撃
Bボタンでステージ中のオブジェに「聖なる石」をかざし
オブジェに封じられたヒントを探し当てる
また「性格ゲージ」というものが存在
アイテムによって可変しゲージの割合によって
プレイヤーは「ライト」か「ダーク」
どちらかの性格を帯びる変わったシステムを持つ
ダークなら体力が高くて戦闘に強く
ライトなら謎解きで有利な場面が割と多い

謎解き要素がある見下ろし型のアクションゲームで
一見すると「ゼルダの伝説」のようなゲームを
予想されると思うのだが・・・

1面からして無限ループ構成
初プレーではただ延々と川沿いを歩きながら
激しい敵の攻撃をかわすゲームかと思ってしまう

ループ脱出(ステージ進行)は
行き止まりになっている絶壁のある部分で
十字キーの上をしばらく押し続けるというもの
一応ヒントメッセージを見る機能がついているが
この面は石ころと木ばかりで
どこにヒントがあるかも分からず
そのヒントは

ミセカケニ ダマサレテハイケマセン
ミチハ カナラズ ツヅイテイマス

というものだけだった
どの面もこの調子であり一面さえクリアできれば
後は理不尽な難易度に耐えれば進むことができたのだが・・・

弱い自機と多量の敵、理不尽な謎解き
そして説明書に平然とウソの記述
発売から13年後の2000年になるまで
確固たるクリア情報が世に出なかった

13年間クリアを阻んできた理由というのは
性格ゲージのライトとダークの属性によるもの
ラスボスはライト100%でないと倒せないのだが
その前にダーク100%でないと進めない扉がある
そしてその後に出てくるアイテムを
どう集めてもライト100%には到達しないため
仕様的にクリア不可能だと思われていた

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『性格ゲージがちょうど真ん中なら
 ダーク、ライト双方の扉を通過できる』

 というのが発売から13年経ってようやく
 有志の方によって情報が広められた

 もちろん説明書にそんな記述は無い
※普通にプレイなら絶対にわからないものであり
 クリアできないものとあきらめずに
 ゲーム実機で発見された方は尊敬に値する業績

※修正部分(2018年12月06日修正)※

「ROM(ゲームプログラム)解析によってその方法が判明した」との
 記載をさせて頂いていましたがソース元の明確な事実確認を怠っておりました。
 誠に申し訳御座いません。
 並びに修正のご連絡と貴重な情報を頂き誠にありがとう御座います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼クリア動画 Youtubeとニコニコ動画(TAS)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

1