1. まとめトップ

読書効果:茂木健一郎先生も認める「読書が脳に与える いい影響」について調べてみた

本を読むのは好きです。その読書、実は脳に良い影響があり、さらにいくつかメリットがあるんだとか。デメリットは目が悪くなることぐらいでしょうか。本を読むだけでもいい影響があるなら知っておきたいとおもいまとめました。補足で日本人の読書に関する情報と年収の関係も。

更新日: 2016年12月10日

34 お気に入り 23160 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

midorinonさん

読書は、言葉をとおして想像力をはぐくんだり、遠い世界に思いを馳せたりしますから、抽象的な思考能力を高めるには非常にいいんです。

出典同サイトより

脳に良い影響がある読書。その効果

①読解力や語彙力など、日本語能力全般が高まる。
②さまざまなジャンルの知識や技術が吸収できる。
③想像力や空想力が高まる。
④情操が豊かになる。
⑤論理的思考能力が身につけられる。
⑥物事を経験する前に、その概略を知ることができる。
⑦思考力を養い、思想を身につけることができる。
⑧自分自身を相対化でき、自分を発見することができる。
⑨いろいろな思考法を身につけ、視野を広げることができる。
⑩コミュニケーションやプレゼンテーションの表現力が高まる。
⑪文章力を身につける土壌が豊かになる。
⑫仕事上の企画力が高められる。

出典同サイトより引用

脳活性化のためには『音読』が効果的

『音読』を行うと「目で見る」「声を出す」「耳で聞く」と同時に多くの感覚を使用します。脳をしっかり使うことができ、これによって認知症を予防できるのです。
読書する際、一日に数分だけでも『音読』を行うだけで脳がしっかり活性化されます。

ストレス解消に効果がある読書

イギリスの神経学者によれば、読書をすることで大脳は活性化するそうです。読書中の脳をMRIでスキャンしたところ、大脳の領域が活性化し、新たな神経回路が生まれたといいます。これは、本の中の景色や音、匂いなどを想像することで、あたかもそれを体験したように感じるからだとか。作者の描写力や読み手の想像力もあるとは思いますが、こうして脳が鍛えられるというわけです。

出典同サイトより引用

音読が老化防止に。 読書や音読が、脳のトレーニングになる。

読書が脳を鍛えるということ。そして、ふだん普通に暮らしているだけでは体力と同じように脳の働きもゆっくり低下していくのに、意識して読書をすれば、脳機能の低下という老化現象にあらがうことができるということだ。

出典同サイトより引用

寝る直前に本を読めば記憶につながる

「寝る前に情報を蓄え、アイデアを大ざっぱにでも考えておくと、寝ている間に思考が整理され、翌朝、アイデアがすっきりとまとまっていることがあります。それを書き留めておいて、日中は仕事をし、夜になったらまた情報を蓄え、大ざっぱに考えて寝る。そういう生活を続けていると、よく練られたアイデアを生み出しやすくなると思います。」

出典同サイトより引用

最近あなたは本をよんでいますか?

参考として、日本人の約半数は1ヶ月に1冊の本も読まないというデータがあります。つまり1ヶ月に1冊でも本を読めば、読書量において日本人の上位半分に入ることになります。

さらに1ヶ月に3、4冊読む人は全体の10%前後です。つまり1ヶ月に4冊=1週間に1冊程度の本を読めば、日本人の上位10%に入ることになります。

出典同サイトより引用

1