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ロマンを求めて…登山をテーマにしたマンガに心打たれる

登山漫画は重い話が多いけれど、その分感動します。

更新日: 2016年11月29日

zebraaaaaさん

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作者:石塚真一
全18巻
「ビッグコミックオリジナル」、「ビッグコミックオリジナル増刊」で連載された。2011年には実写映画化もされた。

多くの登山家から絶大な支持を集めるマンガ『岳』の舞台は、日本の名峰が連なる北アルプス。山をこよなく愛し、山中でテント暮らしをしている一風変わった青年・島崎三歩が主人公です。高い登山技術を持ち、ボランティアで山岳救助隊員を務めている三歩と、山を訪れる人々との交流を描いています。

録画しておいた「ぼくらはマンガで強くなった」が山岳漫画「岳」でエベレストの三歩さんのくだりで涙が止まらなくなった…三歩さんのばかばかばか。作者の石塚さんが連載後山を登りに行って三歩さんと歩いている感じだった、とくに話さずニカッと笑ってる感じで…と言っていたのもじーんとした。

僕らは漫画で強くなったで、岳っていう漫画をやっていた。漫画は読んだことなかったのでいすれ読んでみようかなと思うけど、最終回のストーリーを流してくれたので、頭にいれて読んでみる。小栗旬と、長澤まさみの岳を見てるけど、まあまあ面白い。

岳の好きな所は。救助系とか医療形漫画的な(漫画だけど)奇跡を起こして助けるとかが無い。助からない事も多い。主人公が奇跡を起こす…とか、天性のセンスを持ったクライマーなんて事もない。普通の(変わってるけど)山好きの兄ちゃんが「山においでよ」っていう所。登山者も普通の人。

神々の山嶺(かみがみのいただき)

作:夢枕 獏、作画:谷口 ジロー
全5巻
「ビジネスジャンプ」で連載された。2016年には実写映画化もされた。

エヴェレスト初登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。深町誠は、その行方を追う途中、ネパールで“毒蛇(ビカール・サン)”と呼ばれる日本人男性に会う。

深町は失われたフィルムを追ううちに孤高の天才­クライマー・羽生に辿り着く。「山をやらないなら死んだも同じだ」と語り、誰も寄せ付­けない羽生に興味を持つ深町は彼の凄絶な生き様にのみ込まれて­いく。羽生はこれまで誰もなし得ていないエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む。標高8848メートル、氷点下50度、最大風速50メートル以上、呼吸さえ困難な極限の世界で垂直の壁が待ち­受ける。その挑戦­を見届けるため、彼の後を追う深町。

再読といえば、神々の山嶺をまた読んでいる。冬になると読みたくなるんだ。体力皆無だから、これを読んでも山登りだけはしたくならない。チベットには行ってみたい。最高峰を一度拝んでみたいものだ。

神々の山嶺、とりあえず一巻は読んだ。めちゃくちゃ面白いけどスゲェ重い。なんだろう、物凄く美味いけど超高密度の金属の塊食ってるみたいだ・・・。これは全巻一気読みしたらダメな奴だ。少なくとも翌日が休みの日に読むべきだ

才能云々の話とは少し違うかもしれないけど、神々の山嶺の羽生丈二のような生き方に少し憧れるところはある…社会生活も危なげだけど全てを捨ててでもこれをやりたいんだ、というような…

久しぶりに神々の山嶺を読んだけどやっぱり最後のエベレスト登頂あたりは神がかっている面白さだと思う。今までの人生で読んできた作品の中でもトップクラスに面白い。

孤高の人

作:新田次郎、作画:坂本眞一
全17巻
「週刊ヤングジャンプ」で連載された。

孤独な青年・森文太郎は転校初日、同じクラスの宮本にけしかけられ校舎をよじ登ることに。一歩間違えば死んだかもしれない、だが成し遂げた瞬間の充実感は、今までになかった「生きている」ことを確かに実感するもの…。文太郎はクライミングへの気持ちを加速させはじめた――!!

クライミングと出会い、極限の登山に「生きる」感覚を求めた青年が人類未踏の氷壁K2東壁を目指す姿を描く。

孤高の人、原作は社会人で初めてのアマチュア登山家の話だけど、漫画だとそれが高校生のボルタリング挑戦者→雪山登山家、って感じになるのいとよろしってかんじだったし、最高なのが「オノマトペ/漫符」を一切使わないで画力で見せる坂本眞一の技量です……

登山用のリュックに12キロ分のペットボトル入れて水買って帰るという孤高の人の森くんみたいなことしたら両肩死にかけた。 貧弱だなぁ…

孤高の人を、ほぼ読破。文太郎優しいんやけど、、、何か複雑。妻子置いて危険な登山はやっぱり辞めて欲しかったな。花子さん、生後1ヶ月程度の赤ちゃんと残された後、どうやって生活したんやろ。

漫画版しか知らないけど孤高の人はすごい面白かった。登山に興味全くなかったけど、すごい引き込まれるものがあったから、個人的に珍しく他人に勧めたい漫画だなと思った。

ヤマノススメ

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zebraaaaaさん

紅葉の季節も終わり、寒くなってきましたね。