1. まとめトップ

長野県南牧村の畑から男性遺体:報道記事まとめ

2016年11月27日に、長野県南牧村の畑から男性遺体が見つかった事件の報道記事をまとめています。遺体として見つかった男性の身元が判明した模様。

更新日: 2018年04月26日

1 お気に入り 555 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

27日午前9時55分ごろ、長野県南牧村野辺山の畑に「人の脚のようなものがある」と、畑の所有者の男性から110番があった。県警佐久署などによると、見つかったのは、つま先から膝上までの部分。男性が重機で土を掘り返す作業をしていた際に発見した。同署は死体遺棄事件とみて捜査し、身元の確認を進めるとともに体の他の部分が埋められている可能性もあるとみて付近を調べている。

警察によりますと、27日午前10時前、南牧村の畑で、畑の所有者が重機を使って土を掘り起こしたところ、人の足を見つけて警察に通報しました。畑の中に埋まった状態だったことから、警察が夜に掘り進め、深さ数十センチの場所で成人とみられる男性の遺体を見つけました。男性はジャンパーとジーパンのようなもの、そして、靴下を身に着けていて、靴は履いていませんでした。財布やかばんなどの所持品は見つかっていません。警察は死体遺棄事件として身元の確認を急いでいます。

遺体が見つかったのは、「日本一標高の高い地点にある駅」として知られる、JR小海線野辺山駅から南に約2キロの畑が広がる地域。

一方、発見の約1時間半前の同日午前8時25分頃、南に約2キロ離れた同村平沢の村道右脇の空き地で、乗用車が全焼した状態で見つかった。佐久署員が駆けつけたのは、燃えた直後だったとみられる。ナンバープレートは付いていなかったが、盗難届などは出ていないといい、県警が、人の足が見つかった事件との関連を調べている。

長野県南牧村の野辺山で、26日、成人男性の遺体が見つかった事件で動きがありました。警察は、遺体の身元が、行方不明となっていた山梨県甲州市の36歳の会社員と確認しました。

現場は長野県の南牧村。JR野辺山駅から南におよそ2キロ離れた場所です。ジャンパーとジーンズを着た成人男性の遺体が畑に埋められているのが見つかった事件。男性は山梨県甲州市の会社員・齊藤弥生さん(36)と判明しました。死因につながる目立った外傷はありませんでした。

1