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無料のファイル転送サービス「delifile.link」がすごい

法人個人問わず使える無料ファイル転送サービスdelifile.linkの機能や特徴、使い方について紹介します。動画や写真といった大きなサイズのファイルを送る時に便利です。転送状況共有機能、ダウンロード履歴確認機能など、ファイル転送の確認や証明になる便利な機能があります。

更新日: 2016年12月12日

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この記事は私がまとめました

どんなサービス?

無料で300GBのファイルを転送できるサービス。保存期間は2日間。
最大5人まで同時にファイル転送ができます。
Twitter、Google+、facebookのどれかのアカウントで登録すると最大転送容量が1TBに、保存期間も5日間に増えます。

特徴1 ひとつの画面で操作が完結

特徴2 QRコードで転送状況が共有できる

転送状況を離れた場所からでも確認できるほか、受け取り側にも共有できるので、時間がかかりがちな大きいファイルの転送にも安心して利用できます。

転送画面に表示されるQRコードからアクセスできる専用ページにて、ファイルアップロード時の転送状況を確認できます。

LINEでも共有ができます。LINE用のQRコードを読み取れば、友だち登録している人へ転送状況を送ることができます。

転送を開始するとLINE用のQRコードが表示され、読み取ると、先方にも転送状況の画面をLINEで共有することも可能です。受送信の両者が通信状況を把握することで、写真・動画といったサイズが大きなファイルの転送時にもストレスを感じることなく、待ち時間を有効に活用することができます。

特徴3 ダウンロードURLは転送先ごとに作成

ファイルのダウンロードURLは、転送先ごとに作成されます。

受信者には送付通知メールとは別にパスワード通知メールが送られます。転送先にそれぞれメールを送る手間がなくなります。

転送完了後送信されるダウンロードURLのメールとは別に、ダウンロード用パスワードのみが記載されたメールが別送されるため、個別にパスワードを送る手間が省けます。

特徴4 ダウンロード履歴が確認できる

いつ、誰が、何回ダウンロードしたのかをPDFファイルとして確認できます。
作業の進捗確認の手間が省け、ファイルのやりとりの証明にもなります。
※SNSアカウントを登録して使える機能です。

送信者が転送したファイルのダウンロード履歴を、PDFファイルとしてダウンロードできる機能です。転送するファイルは、個別にダウンロードURLを最大5人まで配布することができるため、ファイルが「誰に・いつ・何度」ダウンロードされたかを把握することができます。

使い方

使い方を説明している記事がなかったので、実際にさわってみて分かった、使い方をご紹介します。

1. サーバーを選ぶ

サイトにアクセスすると、このようなページが表示されます。
ここで使用するサーバーを選択します。
今のところ「ELENOR」か「SUSAN」のどちらかを選択できます。
今回は「ELENOR」を選択しました。

2. 送信側のアドレスと名前を設定する

送信する側のメールアドレスと名前を入力します。
このメールアドレスに、送付完了の通知メールが届きます。
名前は相手の送付通知メールに表示されます。

「記憶しますか?」にチェックを入れると、次回使う時に入力する手間が省けます。

それぞれ記入したら、「設定」をクリックして設定完了です。

設定が完了すると、入力フォームが緑に変わります。

3. 転送したいファイルをアップロード

ファイル選択か、ドラッグ&ドロップでファイルをアップロードできます。
複数のファイルのアップロードが可能です。

ファイルをアップロードすると、
アップロードしたファイル合計サイズと転送にかかる予測時間が表示されます。

4.送信先を指定

ファイルを送る相手のメールアドレスと名前を入力します。

入力が完了したら「設定」をクリックして登録します。

送信先を登録すると、人型アイコンが表示されます。

このアイコンにカーソルを乗せると、登録した送信先が表示されます。
またクリックすると、送信先の設定を編集できます。

最大5人まで登録することができます。
必要な人数分登録したら、「次へ」をクリックします。

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